午前二時 フミキリに 望遠鏡を担いでった

ベルトに結んだラジオ 雨は降らないらしい


二分後に君が来た 大袈裟な荷物しょって来た

始めようか 天体観測 ほうき星を探して


深い闇に飲まれないように 精一杯だった

君の震える手を 握ろうとした あの日は


見えないモノを見ようとして 望遠鏡を覗き込んだ

静寂を切り裂いて いくつも声が生まれたよ

明日が僕らを呼んだって 返事もろくにしなかった

「イマ」という ほうき星 君と二人追いかけてた


気が付けばいつだって ひたすら何か探している

幸せの定義とか 悲しみの置き場とか


生まれたら死ぬまで ずっと探している

さぁ 始めようか 天体観測 ほうき星を探して


今まで見つけたモノは 全部覚えている

君の震える手を 握れなかった痛みも


知らないモノを知ろうとして 望遠鏡を覗き込んだ

暗闇を照らす様な 微かな光 探したよ

そうして知った痛みを 未だに僕は覚えている

「イマ」という ほうき星 いまも一人追いかけている


背が伸びるにつれて 伝えたいことも増えてった

宛名の無い手紙も 崩れる程 重なった


僕は元気でいるよ 心配事も少ないよ

ただひとつ 今も思い出すよ 


予報外れの雨に打たれて 泣き出しそうな

君の震える手を 握れなかった あの日を


見えてるモノを 見落として 望遠鏡をまた担いで

前と同じ 午前二時 フミキリまで駆けてくよ

始めようか 天体観測 二分後に君が来なくとも

「イマ」という ほうき星 君と二人追いかけている



BUMP OF CHICKEN


http://www.uta-net.com/user/phplib/Link.php?ID=12840

いつもの視線に君が居て呼吸が出来る

僕にとってならそれだけでもう十分な筈なのに


ちっぽけな僕は繰り返す 過ちばかり

どれ程強さを手にしたら何も傷つけず済むの?


迷わずにこの愛を 信じ生きてゆく

塞がらぬ傷口ぎゅっと抱き締めて

二人は歩き続ける後には戻れないから

今でもこの胸の奥消せない罪は痛むけど

ダーリン


あの日失った愛情に切なさを覚え

僕は鮮明なこの空の青さに少し戸惑って


例えもし何が犠牲でも 只一つ信じた

君の真っ直ぐな眼に映る刹那に咲いた花の色


無力でもこの運命強く生きてく

手を結ぶ体温はずっと溶け合って

だったら一層の事背負った罰なら辛くても


もし例え君と此の儘 世界の波に逆らうだけだとしても…


迷わずにこの愛を 信じ生きてゆく

塞がらぬ傷口もぎゅっと抱き締めて

迷わずにこの運命 生きる生きてゆく

君となら永遠もきっと繋がって

二人で只前を見て如何にも成らなくたって

それでも必ず君をこの手で守り続ける

ダーリン


北出菜奈

ほら、顔あげ少し笑って

そりゃ色々あるよ解るって

思い通りのstoryとは行かないけれど


誰しも明日は来るって!

待ってくれない 

時は過ぎ去って

あなたに 今見える未来から 

目そらさずに


意味の無い事は 

何一つ無いって気がすんだ

思い切りやり抜いたら 

気持ちハレバレ!

振り返れば ほら見えるだろう? 

歩んだ道のり

恐れずに次の一歩 ほら 踏み出せ!!!


君が開くその目の前に

明日の自分は見えていますか??

新しい扉のその先に

きっと出逢える

『次の自分』に


ほら?どうした?暗い顔

ツライかもしれないが

さぁ笑おう!

黙っても過ぎてく日々なら

明後日、明日、今日、意味がある

迷ってばっか 一刻一刻と

カレンダーの日付 コツコツと

待ってくれるわけないんだ

じゃあ今 速攻で即行動!!!


意味が無いとただ決めつけて

扉閉めてるんだ

見えない様 聞こえないようにしてるだけ

恐れずに次の一歩 ほら 踏み出せ!!!


君の扉を開ける鍵は 

いつも君のポケットの中

今開けば ほら目の前に 

きっと待ってる

『次の自分』が


立ち止まって動けないなら

僕がそっと君の背中押すよ

その一歩で 前に出たなら

あとは一人で進めるはずさ


いつかきっと 

あなたの『夢』が『想い』が届くんだ!!!

思い切りやり抜いたら 気持ち×100!!!

それも全部分かってるんだろ?

扉開くには その想い

全部抱え ほら 踏み出せ!!!


君が開くその目の前に

明日の自分は見えていますか??

新しい扉のその先に

きっと出逢える

『次の自分』に


君の扉を開ける鍵は

いつも君のポケットの中

今開けば ほら目の前に

きっと待ってる

『次の自分』が


GReeeeN