「多動力」「革命のファンファーレ」「人生の勝算」を読んで | 一人っ子娘と母のブログ 幼児知育
堀江貴文「多動力」、キンコン西野さんの「革命のファンファーレ」、ショールーム社長の「人生の勝算」、はぁちゅうさんの「自分を仕事にする生き方」

を読みました。


どれも、今までの価値観を覆すものばかり。


子供の教育を真剣に考えるにあたって、
これからの生き方、社会、について考えるきっかけになります。



勉強して、いい学校に入り、いい大学を出て、いい会社に就職しよう!
そうすれば安泰!


という未来ではないということ。
それだけは確かで。


それは違うんだということは大勢の人が気づいていると思いますが、
ではどうすれば安泰なの?


という問題への答えは?



「安泰」

というものは、、ないですね。



こうすれば、安心!というものはない。



でもそれで悲観的にならなくて全然いい。



だからこそ、「自分の好きなことをやればいい」⭐️
ということかな



自分の好きなことをみつけて、
自分の好きなことに熱中して、
自分の好きなことを楽しんで極めて、
それで誰かに感謝されたり、お役に立てれば、
それは仕事になる。



我慢して人と同じように、
嫌なこともやらなきゃいけないわけじゃない
周りと違うことをしてもいい
自分は自分でいい



なんだか楽しそうな未来が待っているなと感じます。



娘には、小学校受験をさせます。
志望校については、慎重に決めなくてはいけません。


娘を伸ばしてくれる、一人一人を尊重してくれる、そんな学校に預けたいですね。


軍隊のような学校はうちの家庭には合わないかな?



大学を出れば安泰ではない
と書きましたが、知識を身につけること、(勉強すること)はとても大切ですので、

今から学ぶことが大好きな人に育てたいです。