秀「よ!みんな久しぶり」
隆「お!秀太早かったんだな」

秀「思ったよりも早くサークル終わったから。俺コーヒー頼もっと」

ハノンで久しぶりにみんなでコーヒーとケーキを食べた。やっぱりあの頃と変わってないなと思った。

日「秀太はどうだ、大学」

秀「メチャクチャ楽しい♪ダンスサークル入って、毎日授業終わったらダンスダンス。今は夏の大会に向けて練習中♪明和大のダンスは有名みたいだから今から気合い入ってるよ。みんなは?」

千「女子大だから女子ばっかり。でもなんだか新鮮で楽しい。あと心理学楽しくて。心理学部いってよかった」

真「京都やから慣れ親しんでるけどやっぱりまだ慣れないことあるな。でも千晃が言うように新鮮で、俺、経営情報やってるけど、思ったよりも深くて授業楽しい」

日「俺は第一志望だった一柱大学落ちて、早葉田大学で、最初は正直行くのは乗り気には慣れない部分はあった。でも今この大学入ってよかったって思える。将来やりたいって思えるものも見えたんだ。先生になろうって、生徒たちのサポートをしたいって。だから今はその目標に向かって勉強中」

隆「そっか。あ~いいな。俺も早く大学生になりたい!」

隆弘は慶明大学は残念な結果になってしまった。今は浪人生で予備校に通っている
千「予備校はどう?」

隆「いろんなやついてさ、刺激になるよ。それにさ、今回ダメだったけどそのお陰で来年、実彩子と受験して、一緒に通うっていう目標できてよかった」

真「そうやな。宇野ちゃん、来年こそ受けれたらいいなぁ」

隆「あぁ。今はそれが俺ら二人の目標」

実彩子は無事に手術が成功し、その後の経過も順調で、渡航できるまでに回復し、今はドイツに渡航しドナーを待っている。

千「実彩子、一時はどうなるかと思ったけど、本当によかったよね。」

日「それにしてもビックリしたよ。まさか宇野が心臓病だって」

秀「本当だよ。入試終わってそのこと聞かされて。」

隆「ごめんな、ずっと黙ってて」

秀「いやいやそういうわけじゃなくてさ、俺らにばれないように必死に辛いときも笑顔で俺たちに接してたんだと思うと、宇野ちゃんはやっぱり強いなって思って。」

真「俺やてビックリした。それに、にっしーはずっと宇野ちゃんを陰で支えてたってことにも」

日「そうだよな。本当に」

千「来年頑張ってね。実彩子、絶対に治るよ。努力した分だけ帰ってくるんだから」

隆「ありがとう。」



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前回はかなり意味深でしたよね(笑)


どうなったのってコメ多くて、今日は早めに更新しました。



すぐに結果言うの嫌だもんでw


感想待ってます音符


not!読み逃げ!