日「西島、ついに明日だな。」

真「頑張ってこいよ」

千「自身もって頑張ってきてね。」

秀「応援してるからな!!!」

隆「みんな、ありがとう!明日頑張ってくるな。絶対に合格するから」

隆弘はそういってみんなとわかれた。そう、ついに明日、慶明の入学試験の本番だ。

早速隆弘は家に帰り、部屋に飛び込み最後の復習を始めた。実彩子からもらったお守りを机の上に置き…。


そのころ…

真「どうですか?」

実・母「かわってないの…。」

千晃と真司郎は病院に来ていた。実彩子の母とロビーで話していた。

千「そうなんですか…。」

実・母「ごめんなさいね、毎日こうやって来てくれているの大変でしょうにに、会えなくて…。」

真「僕たちは宇野ちゃんの回復を待ってるだけです。会えなくてもなにか僕らも力になれないかなって。だから全く大変じゃないです」

実・母「ありがとう。毎日、千晃ちゃんや真司郎くんが来てくれていることとか報告してるのよ。きっと聞こえてるだろうって思って。」

千「早く、伝えたいです。合格したよって。助けてくれて、応援してくれてありがとう。今度は私が実彩子を応援する番だよって」

実・母「きっと伝わっていると思うわ…。」

千「はい…。お願いだから目を覚まして欲しい…」

実・母「千晃ちゃん…」

千「ごめんなさい…。なんだか…私…」

実・母「謝らないで。実彩子のことこんなにおもってくれているってことが本当にうれしい」

千「実彩子に、今日はこう伝えてください。待ってるからね、絶対に絶対に青葉学院に戻ろうって。にっしーは今頑張ってるよ。だから宇野ちゃんも負けないで頑張ってって」

実・母「わかったわ。伝えとく」

真「そうやな…。」

真司郎は千晃の肩をそっとさすった。

先「こんにちわ」

直「あっ、お前たち…」

先生たちも病院に来た。

真「先生…」

直「やっぱ来てたんだな」

真「はい。先生たちも」

先「どうですか?容態は」

実・母「それが、変わってなくて。一進一退というよりも悪くなってきています…。サチュレーションも40前後をさ迷ってて…。せっかく来ていただいたんですけど、面会は…」

直「お母さんも大丈夫ですか?」

実・母「え?」

直「お母さん、宇野の容態が急変して以来ずっと付きっきりですよね。」

実・母「今までもあったことですし、大変じゃないですよ」

直「でも、体無理してないですか?」

実・母「主人がいないものですから、私しか見る人がいないんです。だから大丈夫ですよ」

直「お母さんまで倒れられちゃ困ります。」

先「ここは僕たちが見ているんで少し休んできたらどうですか?」

実・母「いや…でも…」

直「いいんですよ。休憩室で休んでてください。」

真「俺たちもいていいですか?」

千「お母さん、休んでください。実彩子だってきっと心配ですよ」

実・母「ありがとう。それじゃあお言葉に甘えて…」

実彩子の母は一礼をして休憩室へ行った。

直「俺たちも力を合わせて宇野を応援しような」

千・真「はい!」


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読み逃げはダメですよ~。


感想まってます。


最近グダクダな感じでごめんなさい<(_ _*)>