興味があること。
最近、落語を聞くようになった。
車のスピーカーの方が音質が良いのだが、落語をこれで聴くようになった。
飽きない。お気に入りは10代目の桂文治師匠。
演目の中で一番好きなモノが禁酒番屋かな。
まあ、詳細は何かで調べて頂くとして2名の藩士の剣術自慢から、この2名の部下を失った領主が禁酒を実行する為に酒を藩屋敷に持ち込まないように番屋を設ける。この関所(番屋)を通り抜ける為、藩屋敷内の番屋に酒を配達する酒屋と番屋役人のやりとりがお話の主題となるもの。
一度、聴いて頂きたい。
でも御血脈も良いかなあ。地獄の亡者が少なくなったのは、あの善光寺のあるものが原因だ。これを地獄の名だたる亡者の皆さんの中からある亡者が盗みにいくという話。下げは聴いてからのお楽しみ。
この師匠の写真をある雑誌で見た。四季を通じて着物姿。武士言葉、町人言葉の区別で落語が出来た師匠。
これが話を活かしているのだなあと思った。
でも、この他も面白い。酒に関するものの落語が個人的にはお気に入りです。