
デンゼル・ワシントンの🎬フェンスという映画の予告編で、どうして自分のことを嫌うのかと訊く息子に、父(デンゼルワシントン)が
「息子を好きになれという法律でもあるのか?」
「男はな、家族の面倒を見ることになってる。お前がこの家に住み、腹一杯飯を詰め込み、ベッドで横になれるのは、俺の息子だからだ。俺には、一家の長としてお前の面倒を見る責任がある。好きとか嫌いとかじゃない。お前には命を含めて全てを与えてきた。」
という台詞があった。
もしかしたら、子供が小さい時は愛情を持って家族のために働いてても、大きくなってきたら"義務"でしかなくなってしまうのかな。
この映画、まだ見てないんでどういう話かわからないけど、予告ではそんな印象を受けた。
そんな単純なことではないと思うけど。
大分前に公開されてたけど、もう売ってるかな。