
数年前にこの映画を観た時は、デ・ニーロの怪演ばかりに注目し、怖さばっかり頭に残ったけど、もう一回観てみると、営業成績が上がらずあげくの果てにクビになってしまったギル(デ・ニーロ)に同情すら感じる
ここ数年色々あったから、心境の変化かな
やっぱり、ロバート・デ・ニーロは、善人より悪人が似合う
それも、少しストーカー気質
タクシー・ドライバーの主人公とか、ケープ・フィアーの、マックスとか

野球選手は、芸能人とかに比べて近付きやすいのかなと思う
電話を取り次いでもらったり、普通にプライベートで会えたり、本当かよって思うとこはあるけど
序盤で、ギルが観客席でおばさんに「何見てやがるクソババア」ってキレるとこがあるんだけど、あのおばさんは何だったのか
家にいたとこをみると、元嫁の旦那のお母さんとか