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沖縄県本部町の民家で昨年2月、住人の仲宗根美代子さん=当時(72)=の遺体が見つかった事件で、殺人と住居侵入の罪に問われた設備工石下慶祐被告(27)の裁判員裁判の判決が22日、那覇地裁であった。潮海二郎裁判長は、被告が心神耗弱状態にあったと認定し懲役14年(求刑25年)を言い渡した。

 被告側は、事件当時、心神喪失状態だったとして無罪を主張していた。潮海裁判長は「動機は不明だが、無差別的な犯行と類似し極めて悪質」と指弾。一方で、「犯行当時、飲酒による酩酊(めいてい)などの影響で心神耗弱状態だった可能性を否定できない」と判断した。

 判決によると、石下被告は昨年2月10日午後10時から11日午前2時半の間、仲宗根さん宅に侵入し、ナイフで数回突き刺し殺害した。







最近こういうニュース見たら、無性に腹立つのは歳のせいかな



酒に酔ってたからって、そんなので減刑していいのか



たまに覚醒剤によって、判断能力がなかったとかも言うけど、酒も覚醒剤も、そいつが勝手にやったことなんで、減刑とかしなくていいと思うけどなあ



14年後にこいつが再び世に出て、また同じことをして、その時にやっぱりあの時死刑にしとけば良かったとか、無期懲役にしとけば良かったとか言っても遅い



確か、かなり前に25歳くらいで死刑になった男は、その時は姉妹を殺したけど、子供の時に父親か誰かを殺してたんだっけ



一人殺しても、二人殺しても重い罰を与えてほしい