私は汚住人の割には、捨てることが得意だ(ドヤア)。
子どもの頃の想い出だとか、学生時代のアルバムだとか、心のこもった贈り物だとか、欲しくて買ったけど今はもう使わないであろう物だとか、なにからなにまでゴミ袋にポイだ。
常に「今現在、必要なモノ」しか手元に置いていないので、たまに自分の2×年間を疑問に思う。ゴミしかない部屋を見渡して、私って今までどうやって生きてきたんだっけ?怠けてきた事しか覚えてネーヨッ!と呆れ返るのだが、そんなのも一瞬だ。思い出を捨てる。友人を捨てる。絆を捨てる。後悔なんてしたことがない。
過去に一人だけ、捨てたいのになかなか捨てられない、捨てても戻ってくる(キメェ)、捨てさせてくれない(最強にキメェ)困った男がいた。捨てる時期を誤った男は、恐るべきスピードで腐敗して行った。生ゴミみたいなモンだ。
なんやかんやありつつやっとの思いで奴を片付けた後、生活苦というこれまた恐ろしいモノがのしかかってきた。
奴は頭の中にパチンコ玉が詰まっているタイプのろくでもないクズ男だったが、私がはやめに捨てていればあんなにも腐っていく事はなかっただろう。救いようのないクズを世界一頼りないこの腕で受け止 め続けた私も悪い。
今までで一番、捨てて良かったと思ったモノだ。
子どもの頃の想い出だとか、学生時代のアルバムだとか、心のこもった贈り物だとか、欲しくて買ったけど今はもう使わないであろう物だとか、なにからなにまでゴミ袋にポイだ。
常に「今現在、必要なモノ」しか手元に置いていないので、たまに自分の2×年間を疑問に思う。ゴミしかない部屋を見渡して、私って今までどうやって生きてきたんだっけ?怠けてきた事しか覚えてネーヨッ!と呆れ返るのだが、そんなのも一瞬だ。思い出を捨てる。友人を捨てる。絆を捨てる。後悔なんてしたことがない。
過去に一人だけ、捨てたいのになかなか捨てられない、捨てても戻ってくる(キメェ)、捨てさせてくれない(最強にキメェ)困った男がいた。捨てる時期を誤った男は、恐るべきスピードで腐敗して行った。生ゴミみたいなモンだ。
なんやかんやありつつやっとの思いで奴を片付けた後、生活苦というこれまた恐ろしいモノがのしかかってきた。
奴は頭の中にパチンコ玉が詰まっているタイプのろくでもないクズ男だったが、私がはやめに捨てていればあんなにも腐っていく事はなかっただろう。救いようのないクズを世界一頼りないこの腕で受け止 め続けた私も悪い。
今までで一番、捨てて良かったと思ったモノだ。