真「どけや、今すぐ殺す」
隆「そんなわけないだろ!」
「宇野ちゃんは小さい頃に事故で腕を大やけどしたんだ。だからそれを隠してるだけなんだ!」
実「えっ………」
真「ほう ならその包帯を取ってや。そしたらそうやと証明できるやろ」
隆「なんで?僕が彼女は違うと言っているんだ!その必要はないだろ」
真「にっしーもグルの可能性があるやろ?メスの人狼は男をだぶらかすと言われとるんや」
「それにこの目で見んと信用出来へんからな」
「今この場所で包帯をとって証明せんとにっしーもグルや。殺すぞ」
隆「與............!!」
光「二人とも落ち着け!」
真「邪魔や」
光「真司郎のおじいさんはナイフで胸を一突きにされたんだろ?」
「そんなの人狼じゃなくても出来るだろ」
「それに女子が嫌がってるし...」
秀「とにかく殺すなんて言うな」
真「っ............」
真「分かった。確かに人狼が殺した証拠は今のところない」
「でも実彩子も包帯を取って証明しとらん」
「やから今夜は実彩子を閉じ込めろ」
「それが俺にできる最大限の譲歩やから」
隆「そんな! そんな必要.........」
実「分かった」
隆「宇野ちゃん?」
実「本当は私が包帯を取ればいいんだけどこの醜い腕だけは...本当に誰にも見られたくない」
「でも私が閉じ込められることによって真司郎が納得してもらえるなら、それで」
隆「宇野ちゃん............」
実「大丈夫!何かあったら大声出すから」
真「奥に蝶番(ちょうづかい)で外から鍵をかけれる部屋がある。中からは開けることは出来へんけど.........」
実「分かった」
千「宇野ちゃん......」
実「ニコッ(大丈夫だよ!)」
ガチャ
隆「違う、違うよ! 宇野ちゃんは...」
秀「大丈夫、夜が明けたら雨もあがる」
「そしたらこの館からも出られる。すぐに宇野ちゃんも開放して皆で帰ろう」
光「真司郎もおじいさん亡くして神経質になってるだけだからさ」
隆「..................」
光「こんな時だけど、腹減ったしご飯も出来てるから食べちゃおうぜ!」
「秀太手伝って」
秀「OK!」
千「私も手伝っ..」
秀「千晃は大丈夫、少し休んでていいから......というか、西島を見ててくれ」
千「分かった!」
隆「........................」
ガチャ
千「にっしー?」
隆「..................」
千「ごめん...私が変なこと言ったから、
あんな優しい宇野ちゃんが人狼なわけないのに」
隆「..................」
千「真ちゃんが戻ってきたら私からもお願いしてみるから、宇野ちゃんを出してもらえるように」
ガチャ
真「他の連中らはどこ?」
千「二人は食事の準備しに行ったよ」
真「でもあの料理は実彩子が作ったんやろ?」
「毒でもいれられたらたまらんからな」
隆「與!!」
ガシッ
「さっきも言っただろ!あの包帯は火傷の傷を隠すためたんだ!」
「彼女はあの傷のせいでいじめられてたんだ!だから人前で包帯を取れないんだよ!」
真「俺も同じこと言うけど、にっしーがグルじゃない証拠はない」
「俺なら無理やり取ることも出来るけどにっしーはそれでもいいんか?」
隆「..................くそっ!!」
光「穏やかじゃないな」
「俺と秀太で味見したけど毒は入ってなかったぞ。 宇野は料理が上手いんだな」
「食欲がないのは分かるけど、何があるかわからないから食べられるときに食べとけ」
隆「僕はいらない.....」
「一人になりたいんだけど」
真「ならこれ、二階の客間の鍵や。」
「適当に取り出したがらどこの部屋か分からんけど、鍵が合う部屋探せ」
「皆にも渡しとくから」
「ここで雑魚寝はいややろ?」
「でも部屋の数が足らんから、日高は秀太と一緒でええか?」
光秀「別にいいよ」
続く............
隆「そんなわけないだろ!」
「宇野ちゃんは小さい頃に事故で腕を大やけどしたんだ。だからそれを隠してるだけなんだ!」
実「えっ………」
真「ほう ならその包帯を取ってや。そしたらそうやと証明できるやろ」
隆「なんで?僕が彼女は違うと言っているんだ!その必要はないだろ」
真「にっしーもグルの可能性があるやろ?メスの人狼は男をだぶらかすと言われとるんや」
「それにこの目で見んと信用出来へんからな」
「今この場所で包帯をとって証明せんとにっしーもグルや。殺すぞ」
隆「與............!!」
光「二人とも落ち着け!」
真「邪魔や」
光「真司郎のおじいさんはナイフで胸を一突きにされたんだろ?」
「そんなの人狼じゃなくても出来るだろ」
「それに女子が嫌がってるし...」
秀「とにかく殺すなんて言うな」
真「っ............」
真「分かった。確かに人狼が殺した証拠は今のところない」
「でも実彩子も包帯を取って証明しとらん」
「やから今夜は実彩子を閉じ込めろ」
「それが俺にできる最大限の譲歩やから」
隆「そんな! そんな必要.........」
実「分かった」
隆「宇野ちゃん?」
実「本当は私が包帯を取ればいいんだけどこの醜い腕だけは...本当に誰にも見られたくない」
「でも私が閉じ込められることによって真司郎が納得してもらえるなら、それで」
隆「宇野ちゃん............」
実「大丈夫!何かあったら大声出すから」
真「奥に蝶番(ちょうづかい)で外から鍵をかけれる部屋がある。中からは開けることは出来へんけど.........」
実「分かった」
千「宇野ちゃん......」
実「ニコッ(大丈夫だよ!)」
ガチャ
隆「違う、違うよ! 宇野ちゃんは...」
秀「大丈夫、夜が明けたら雨もあがる」
「そしたらこの館からも出られる。すぐに宇野ちゃんも開放して皆で帰ろう」
光「真司郎もおじいさん亡くして神経質になってるだけだからさ」
隆「..................」
光「こんな時だけど、腹減ったしご飯も出来てるから食べちゃおうぜ!」
「秀太手伝って」
秀「OK!」
千「私も手伝っ..」
秀「千晃は大丈夫、少し休んでていいから......というか、西島を見ててくれ」
千「分かった!」
隆「........................」
ガチャ
千「にっしー?」
隆「..................」
千「ごめん...私が変なこと言ったから、
あんな優しい宇野ちゃんが人狼なわけないのに」
隆「..................」
千「真ちゃんが戻ってきたら私からもお願いしてみるから、宇野ちゃんを出してもらえるように」
ガチャ
真「他の連中らはどこ?」
千「二人は食事の準備しに行ったよ」
真「でもあの料理は実彩子が作ったんやろ?」
「毒でもいれられたらたまらんからな」
隆「與!!」
ガシッ
「さっきも言っただろ!あの包帯は火傷の傷を隠すためたんだ!」
「彼女はあの傷のせいでいじめられてたんだ!だから人前で包帯を取れないんだよ!」
真「俺も同じこと言うけど、にっしーがグルじゃない証拠はない」
「俺なら無理やり取ることも出来るけどにっしーはそれでもいいんか?」
隆「..................くそっ!!」
光「穏やかじゃないな」
「俺と秀太で味見したけど毒は入ってなかったぞ。 宇野は料理が上手いんだな」
「食欲がないのは分かるけど、何があるかわからないから食べられるときに食べとけ」
隆「僕はいらない.....」
「一人になりたいんだけど」
真「ならこれ、二階の客間の鍵や。」
「適当に取り出したがらどこの部屋か分からんけど、鍵が合う部屋探せ」
「皆にも渡しとくから」
「ここで雑魚寝はいややろ?」
「でも部屋の数が足らんから、日高は秀太と一緒でええか?」
光秀「別にいいよ」
続く............