土曜日の朝に突然の寒気と激しい震え。




何事かわからずとりあえず毛布に包まり横になると、そこから熱が一気に40℃まで上昇あせる




解熱剤を飲んでも39℃前後までしか下がらず、身体も痛い。




金曜日から旦那さんが海外へ行ってしまい、帰国するのは11日後。




マイアだけには食事を作らなければと、周りに掴まりながらなんとかキッチンまで行き、ごはんを食べさせるとすぐにソファーでダウン。




一応、旦那さんや母には症状を伝えていたけれど、旦那さんは海外だし、母も名古屋で仕事もしているので来れるわけがないのはわかってた。




でも、熱も40℃を越えて苦しくて苦しくて、話だけでも聞いてもらいたかった…




日曜日に救急病院へ行ってみると、内診せず話を聞くだけで1日分の薬を処方された。




その日薬を飲んでも全く症状は変わらず、食べることも歩くこともできなかった。




すると、20時半くらいに母から連絡があり、『今、東京に向かう新幹線の中だから!』と。




驚きと嬉しさと申し訳ない気持ちでいっぱいだったけど、マイアがいたから本当に救われた気持ちだったキラキラ




22時半頃自宅に着き、夜中もずっと看病。



月曜日の朝も40℃から下がらず頭痛も吐き気も激しく支えられてやっと歩けはしたけど、午前の診察時間に間に合わず、夕方病院に行くことに。




お母さんの看病のお陰で一旦は37.5℃まで下がったものの、またすぐ寒気と震えがきてまた40℃越え。



18時過ぎに病院を予約し診てもらうと、『腎盂腎炎』だから、薬は全く効かないとのこと…




血液検査の結果もカナリ悪かったようで、3本の点滴を打ってもらい帰宅。




救急病院はなんだったのかと怒れる気持ちはあったけど、自宅に着くころには声も出せたり少量の食事も摂れるくらいまで回復して一先ず安心。




翌日38℃前後まで熱が上がらなければこのまま自宅療養でいいと言われてはいたけれど……




今朝、熱をはかると38.4℃。




また上がってしまってたので、今日の午前中にまた点滴打ちにいってきます。




子供のカラダばかり気にして自分を後回しにしたことが今回の事態を招き、結果周りの家族や職場に迷惑をかけてしまったことを本当に反省…




異変を感じたら直ぐに病院で診てもらわないといけないね。




今回もしお母さんが来てくれてなかったら、最悪の事態になってたかもしれないと思うとゾッとする。




厄払いも早く行かなきゃいけないな…





みんなも自分のカラダは大事にしてねニコニコ