あれから2日たちましたが同じような容態です
ドクターが明日口から入れている管を抜くようです
家族に延命治療をしないという同意書にサインをするように言われたそうです
病院の帰りめいさんたちは葬儀屋によったそうです
どんな服を着せるか?とか何を入れるか?とか、、、
霊柩車にアパートの下に止まってもらいみんなで
お父さんの口に水を含ませてお別れをするようにしてきたそうです
めいさんもうお父さんとお別れをしてきた、、と言ってました
明日の2時ごろに管を抜くようでした
次の日の3時ごろ
ドクターから病室に入ってもいい許可が出ました
お父さんが、、、、
みんな飯食ったか?
腹がへって、、、腹がへって、、、
おやじがべらべらしゃべるんです、、、
わからん
それも養老院にいてたときよりもっと元気に、、、
信じられへん!!!!
すぐに一般病棟へ移りました
そして私設の看護婦さんをやといました
(24時間1日8000円)で家族のいない間も完全看護してくれます
日本にはない制度です。
その日は1日中めいさんらといろんな事をしゃべったそうです
意識のないときにお母さんが来てお父さんに話しかけたことは
覚えているかと、、、めいさんが聞きました
お母さんが来たのさえ知りませんでした
その日は看護婦さんによると午前3時ごろまで起きていたそうです
そして昨日めいさんが朝と夜の面会に行きましたが
お父さん眠っているようで一言もしゃべりません
今日の朝もしゃべらないようですが
午後4時に家族がドクターに会いにくるように言われています
このまま回復に向かうのか?
今後の事を話すようです、、、、
たぶん胆嚢の手術のことも含めて、、、
付いて行こかって言うたけど長くなりそうやからって
弟のタクシーで行きました