台北の空港に8時過ぎに着きました
弟が自分のタクシーで待っててくれました
すぐに病院にまだ9時過ぎです
集中治療室の患者の面会時間は10時30分から11時まで
めいさん何とかすぐに入ろうと出てくる人に聞きにまわつてました
誰に聞いたのか入り口にあるインターホンで
事情を話しなさいと言われて、、、
アメリカ本土から娘が今帰ってきました
うまいこというなあ~~
やっと許可が出たみたいです
エプロンのようなものを着せられて病室へ
個室でした
お父さんは鼻に細い管が1本と口から太い管が3本入れてありました
めいさんがなんぼ話をしても答えませんし目も閉じたままです
口の管が太いので苦しそうに見えます。
何かこのまま逝ってしまいそうな感じでした
このまま苦しまんといってしまえたらな~~と思っていました
めいさんも同じ気持ちやったと思います
時間外なので午後8時の面会にもう一度来ることにして
病室を離れました
8時に行った時も病状は同じでした
ただ腹に太い注射針を入れて汚れた体液を出してるようでした
2リットル近く汚い液が出たようです。尿かもしれません
ホテルへチェックイン
めいさんは妹や義姉に次々と電話しています
お父さんの延命治療を望まずと言う自分の考えを説明しています
なかなかみんなが賛成してくれないのです。こころがいたみます
ドクターの言うには胆嚢が破裂して膿が腹に充満している
呼吸が自分で出来るようになったら口から管を入れて石を取ります???
そして回復したら2ヶ月のうちに手術をして胆嚢を取り除きます
めいさんは反対です
91歳の父親をこんな目に合わせることが辛いのです
そして全快しても又前の養老院に行くことに心が痛むのです
はっきり言って喜んで見舞いに行ってたのはめいさんだけです
3日たちました、、、朝の面会時間に間に合うようホテルの1階に下りたら
弟のタクシーにお母さんが乗っていました
昨日めいさんから相談があったのです
お父さんが危篤やということをお母さんに知らせたほうがいいか?
知らせたほうがいいと答えました
そのあとおかあさんに電話で泣きながら話をしてたんです
次の朝
めいさんもお母さんが一緒に来るなんてぜんぜん思っていなかったようです
今は離婚していますがいろいろあったんです