ハロン湾から4時間かけてハノイへ帰って
ホテルで休んで
夕方から街へショッピング
めいさんが水着を持って来てないのです
次の目的地は絶対水着がいるのです
愛ちゃんと静にちょっと(?)事情を話して
街に出たんです
タクシーは5人乗せてくれません
ホテルから出て地図を広げてたら
トクトクより原始的なリヤカーに席をつけて
おっさんが後ろから押している
車がひつこく付いてくる
乗れ乗れ、、とひつこい
立ってたら腰が痛いし
しかたなく2台に分かれて乗る
    
 
 
 
 デパートはホテルからタクシーで
3ドル位の距離と聞いていたので、、
この車怖かった、、怖かった
ようこんなんで事故が起こらんのが
不思議でした
何回もバイクやタクシーに
擦られそうになりながら
おっさんめちゃくちゃな運転で
トロトロ走ります
乗ってる写真を撮るのは面白いけど
2度と乗りたくない
近いけどこんなもんに乗ってしまったので
20分くらいかかった
デパートの前で降ろしてもらい
チップを含めて10ドルほど渡した
おっさんここだけNO,,NO,,NO,,といい
1000000なになにくれと言う
龍一が
お父さん1000000ドン言うたら
50ドルやで~ぼったくりや、、、
解ってる、、もうええ、、払ていこう、、
龍一がぶさくさいっている
立っているだけで腰が強烈に痛かった
本当はおっさんにゴネテ半分でも
支払えば、、ただ時間が惜しいし、、
家族旅行が始まったばかり
嫌な思い出にしたくなかった
値切ったところで2000円ほど、、
雲助に引っかかった
これも旅の思い出です
ただ1人では絶対に乗らない
ふる~いローカルの乗り物に
乗せてもらったのです
奈良の大仏前で1万円で人力車に
乗ったと思えば腹が立ちません

デパートに入った
めいさんの水着がなかなか見つかりません
あるのは若い人のビキニばかり
何とかスポーツ店で静が見つけてくれました
よかった
みんなには秘密にしていましたが
明日の行くところは
ベトナムきっての高級リゾート
シックスセンシス ニンヴァンベイ
グアムで今回の旅行の
計画をしているときから
めいさんがパソコンで
きれいなリゾートホテルを見つけてきて
ホテルを紹介した動画を見せて
ここへ行きたいと言う
今回はどこでも行きたいところへ
連れていったるからとはいったものの
えらいところを見つけてきたもんや、、
シックスセンシス 
ハイダウエイ ニンヴァンベイ
世界のトラベル雑誌に
よく取り上げられるので知ってるが
あそこは、、、たっかいよ、、、
ここはハノイから遠いよ、とごまかし
忘れてくれんのを待ってました
ハノイからジェットで2時間弱ですが
空港から車で1時間
そして専用ボートで20分の
隠れ家みたいなプライベートビーチ

2~3日してからハロン湾の後の計画を
たてていてこのままカンボジアの
アンコールワットに行くより
もうちょっとゆっくりしようと、、、
そして秘密の計画が
だんだんホンマになってきたんです
めいさんはもう忘れているようです
ハノイの近くのリゾートに
行くことになってます