1月8日

朝の9時ごろから泳ぐ、、

よく晴れている

こんなきれいな海岸やなのに

15分ほどで缶やゴミを全部ひらう

すっきりした

4時ごろ突然神父さんが来られる

ちょっと日本語がわかります

カソリックの教会へ行こうと言われたので

正服に着替える

教会に着くと昼食が用意されてあった

ばっついテキとめし、、、最高にうまかった

(昔はステーキの事をテキといってました

大阪だけかなあ、、わかりません)

何しろパンとハムには飽き飽きしてました

いろいろ日本語で聞いておいた

首都アガニアを丘の上から見た

白い建物、緑の多い町、大きな教会、

きれいな青い海、グアムはいいところだ

茂雄は明日の飛行機が早いので

これから空港に行くという

僕らといる時が本当に楽しかった

と言ってくれた。うれしかった

茂雄が去って日記を付けていたら

こんな事があったのを思い出した

7日の事だと思う

公園には椰子の木がいっぱいです

みんな10ヶほど椰子の実を付けている

椰子の実をとって中の水を

いっぺん飲んでみたい、、、けど、、

黙って登ったら怒られるやろなあ

と思っていました

マアええやろ、、いっこぐらい

相談がまとまる

椰子に登る事にまとまる

まず僕からええところまで行ったが

下を見て怖くなり降りた

それに思っていたより登りにくい

10mほどの高さだが樹が太すぎる

次に隆がスタート

自信満々で登っていったが

僕と同じ所で俺あかんわ足が長すぎる

と言って降りてくる

いろいろ理屈を言っている

あきらめよ、、もっと山の中の低いのを

さがそ、、と言っていたら

今度は茂雄が登りかける

前にも言った様に茂雄は

ツイギーのようなガリガリ

どう見ても登れそうにない

俺らがあかんのにガリが登れるかあ、、


つづく