一年振りの台北です
市内の新しいホテルでしたがゆっくり出来ました
ホテルの前が一周3.3Kmもある大きな公園で毎日歩いてました
2kg体重が増えて帰ってきましたが毎日10km自転車に乗っているので
今は元に戻っています
メイのおとうさん86になりました
元軍人が入れる養老院にいます 会いに行ってきました
お父さんを外に連れ出して昼飯を食いに行きました
この頃はやりのすき焼きレストラン
すき焼き風、、、ですよ、、、
たれが薄いのでしょうゆが欲しい、、、言うたら、、、ないんやて、、、
砂糖は、、、言うたら、、、コーヒー用の袋に入ったやつを5袋置いて行きました
おとうさん、、、だんだん年をとり動きが緩慢です、、、それでもゆっくり良く食べてまし
た
横でメイが何遍も口の周りについたご飯つぶをていねいに拭き取っていました
涙が出ました
65歳くらいの時 彼女が出来てお父さん家を出ました
その時は家を売ってそこそこのお金を持っていました
ただそんなお金はすぐに無くなりました
病弱になり行く所がなくなっても家族も親戚も
誰も面倒見ません
メイだけがお金を送って面倒見てました
誰もお父さんに会いたがりませんでした
お母さんに見つからんように安い台北のホテルに泊まりながら
会いに行ってました
お父さんを送っていった帰りにメイが聞いてました
お父さん幸せなんかなあ、、、、
自分の好きなように生きて、、、一人でも自分の娘が最後まで面倒見てくれてい
る、、、
十分幸せやとおもうで、、、
歳がいって動きが緩慢になりみんなに迷惑をかける、、、それはしかたの無いことです
それでも頼れる娘がいる、、、、幸せやろ、、、、それでええんとちゃう、、、、
メイさんにちょっと笑みが浮かんだように見えました