2007年01月08日

グアム島の親父と俺の家族!

グアムのビーチ GUAM







昨年末にグアムに行ってきました。
記事が仕上がりました。
皆様にもご覧頂きたくUPしたいと思います。

僕は小さい時から国内 海外と旅をしました。
両親の理解が有り、
スキューバーダイビングを小6年生からスタート
和歌山、日本海、四国、奄美大島、沖縄、海外と…。
沢山の経験を頂いた。
「可愛い子には旅をさせろ!」
そんな気持ちだったのか…。
あえて親には確認していない。
多く語らないがそうに違いないと思う。

2人の子供を持った今。
私にもその様な事が出きるのかどうか…。
息子の為に、自分の為に…。


さて。
今回の旅は息子の初海外旅行。
通いなれたグアム島。
年に1度のちょっと仕事&家族孝行旅行です。
町の様子は早くもクリスマスのネオンでピカピカ
子供たちは飾り付けを見て、早くも興奮
親は単純なもので子供の笑顔で満足…。
いや、大満足

私は嫁と部屋の窓を開け、
暗い海を見ながら乾杯
やっと着いた喜びと、子供を連れて来れた満足感。
初日は朝方に到着→ルームインの為に就寝しました。

【2日目】
天気バツグンの空!
雲1つ無い青空が出迎えてくれました。
ジュニアスイートから見るオーシャンビュー!
部屋の2面から飛び込んでくる水平線。
まるでバリバリ☆バリューの主人公
私も始めて味わった事で感激~。
最高です

いざ!ビーチへ。。。
青い海!青い空!白い砂!
“大阪湾とちゃうわ~!”
ってさけんじゃいました…。
返信ユウヤ 2人ビーチ







子供たちは初めてのこの様な美しい海!
白い砂浜を見て言葉を失っていました。
大きくなっても覚えてくれているかな~。
私の昔の記憶は“なんとなく”が本音ですが…。
しかし
写真を向けると直ぐにウルトラマンに変身!
お!カッコ良いぞ!
マリンスポーツをする事も好きですが、
自然しか無いフィールドで彼らは満喫していました。
砂遊び道具も無く、ただひたすら走り 水遊びし…。
帰宅後にお絵書きではグアム島!
言うまでも有りませんが描いた空は青!
ゆう けん







あっと言うまに夕方になり海を後にしました。
友人でも有り人生の師匠の三朗さんと待ち合わせ。
久々に会う為にワクワク
夕食は三朗さんのレストランで頂きました。
リゾートに行けば食事は高い
ラーメン屋や居酒屋、マクドナルドで済ませがちです。
しかし、少しマメ知識が有ればメチャンコ安く 美味い物が!
ローカルの方々が外食する普通の店は有るのです。

グアムでのオススメはサクラヌードルハウス。
日本客よりも地元人のご用達レストラン!
メニューには写真が写っているので一目でわかります。
海外の安心ポイントは値段・味・安全です。

・4人家族で50ドルも有れば腹一杯
・味は日本人もイケル!って味付け具合
・安全面は大阪のオッサンがオーナーですので問題無し!

ファミリーユースにも利用しやすい店内。
チャーハンをオーダーすると驚き!
2人前は入っているほどのボリュームでした!
店内センターには全コース対象のサラダバーも有り、
日本店かおまけの新鮮野菜!
お勧めはヌードルハウスだけに“焼そば”はGOOD
製麺工場も完備し、
グアムの麺はサクラヌードルが供給しています。
さくら サクラ-バー







屋号:Sakura Noodle House(サクラヌードルハウス)
場所: タムニン(バンコクナイトクラブ裏)
タイプ: 和食
営業時間: 11am-10pm 毎日営業
電話番号:(671)646-5349 Fax: (671)646-5297
情報は→ここ をクリック!


食事も済ませ帰宅途中。
「来年で創業35年やわ。
自分を受け入れてくれたグアムの方々に恩返ししなあかんわ~。」
PS:当然会話は大阪弁です。→三朗さん本当に英会話出来るんかいな?

当時を思い出しならが話をされていたんだろうと感じていました。
この人と居ると人間の温かみを感じます。

【3日目】
早いものでもう3日目です。
本日も晴れ!最高な天気です。
ホテルの窓からビーチを見渡すのが旅の日課。
マリンスポーツの支度で水面は色とりどり
マリンジェットやシーカヤック、バナナボートなど…。
この風景もリゾート気分を盛り上げてくれる景色です。
振り返ると長男の雄哉君が朝からお菓子をガツガツ
こら!
朝からお菓子食べたらダメ!
いきなり怒られたので、
驚き→メチャンコ怒ってました。
PS:次男はどこまでも夢の中です。
おかし! けん







さ~みんな!
ジェットで魚釣りに行こう~!
船を出すよりも子供たちはジェットが良いそうです。

本日は安定の良いヤマハのジェットメイトを遊びます。
非常に懐かしくエンジンも650㏄!
しかし、グアムで乗ればコレも最高アイテム。
魚釣りスタンバイしていざ出向!
リーフの外まで出て釣りを楽しみました。
餌は日本の様に売っておらずスーパーでイカの切り身をつけます。
結果は、食べてうまい魚は釣れず南国魚ばっかり。
子供たちは魚釣りよりもジェット!
フロントシートが有るので取り合いで乗っていました。
すごく美しい海なので浅いか深いかもあまり分からない。
家内はリーフに平行して走行中、
エイが2匹泳いでいるのに気が付き平行して走ったそうです。
あ~最高!
ジェット 出発







遊んでいると時間が早い
もう夕方になっちゃいました。
通常では時間が来ればサンキュー!ですが、
我々はあくまでも個人の持ち物で自由に遊んでいます。
したがって持ち帰り水洗いなど、
日本と同じ要領で後かたずけ…。

腹減らしの家族は次は夕食の用意!
夕方のホテルからのオーシャンビューも中々のものです。
朝・昼・夕方で色付く景色が全く異なります。
こんな素晴らしい南国に移住したいと…。
一度は皆様も思った事が有るのでは無いでしょか?
私は景色を見ながら思っています。
PS:ポーズは同じウルトラマン!芸ないの~!
ゆうやけ うるとらまん







焼肉 今夜の夕食は焼肉!
コレも激安でメチャうま!
韓国の方が家族で経営している店です。
私の夕食オススメ店の1つです。
本場に行けば当たり前だそうですが、
前菜でお腹が一杯になります。
この店もマジで安く驚きます。
5人で食べて60ドルぐらいでした。
ホンマかいな!間違ってない?
それぐらいのボリュームです。
画像は前菜だけの写真
ご飯は無料ですので前菜と無料のご飯!
ご飯タダで食べれるのでは…。

明日のスケジュールを立てていた時。
ふとした話から三朗さんからアイデアが!

「今までに海で感激した事あるか?
素人さんは誘えないプランだが、
日の出とともにジェットで恋人岬まで走るか!
片道1時間ほどのツーリングになると思う。
朝は早いし、遠い!波も高い!
今までも、今からも…。
海人生で味わうことの出来無い経験をさせたる。」


自分なりの数ある経験で感動は有った。
しかし、何時も冗談ばかりの会話なのに、
三朗さんから力強いお誘いは何か有ると。。
気分高まる自分を抑え本日の遊びは終了

【4日目】

メチャ眠たい!
4日目ともなると遊びであっても疲れている。
しかし、ワクワクして目覚ベルが鳴るまでに起床
時刻はAM4:30!天気は晴れ
FMラジオを聞きながら車を走らせビーチへ
観光客も店も開いていない活動していない町。
観光では絶対に味わえない経験を三朗さんは演出してくれる。
同じ海人生を歩む上でのメッセージなのかな?
ただ、僕の事が好きなのか?(笑)

三朗さんはサクラヌードルハウスのオーナーだけでは無く、
爆発的に人気のサクラジェットスキーのオーナーだ
海外と日本のパイプ役を勤めていた。
名前はあえて伏せるが、
ジェットブームの時に日本人ライダーも海外にアシスト!
今は有名な人になっている。
TR スタンド







三朗さんと合流しガソリン補給!
いつに無く気合が入っている。
スタンドマネージャーに「満タン!満タンだぜ!」
どこまで走るねん!そんな親父も60歳!
あ!又怒られるわ…。
「正しくは59歳と6ヶ月で未だ60歳にはなっておりません」
朝のジェット GUAM








防水パックを持って行っていないのが残念
あれ?何時も着用しない蛍光のブルゾン!
確認してみたところ。

「遭難しても俺は助かるやろ!」なんやそれ~…。

AM6:00ビーチからエンジンスタート!
2台のマシーンに火を入れ恋人岬まで行きました。
コースはアガニア湾~タモン湾~恋人岬

普段は陸から海を見ますが、今回は逆の景色。
見たことの無い景色に戸惑いながら、
太陽の日差しがサンサンと照り付けられ…。
波と言うより大型のうねりが左舷をおそいます。
場所は変れどジェットや海はお得意分野。

おおよそ40分ほどツーリングで恋人岬。
下から見る景色は絶景で言葉が出ませんでした。

「お~い!海を覗いてみ~。」

水深50M以上は有るはずなのに海底の景色が分かる程の透明度。
鳥肌が出るほどの感動と感謝。
年がいも無く興奮している自分
言葉にしたいが出来ない。
すごい!最高!綺麗!何て言ったら良いのか?

「すごいやろ!次はこの岬を回りこむぞ”!付いて来いョ!」

カッコエエ~このオッサン!
俺は完全に先導されていた。
ここもすごい!
隣のブロックは軍の基地の為、
ローカルの人間も近寄らない地帯だった。
海の色は青では無く紺色。
断崖絶壁に岩肌も有ったりスリル満点!
向こうの方で三朗さんが僕を呼んでいる。
絶対にもっとすごい場所が有るんだと心弾ませて近寄った。

「AM8:30に歯医者予約しているから変えろか~!」

…。
気絶しそうになったが我に戻った。
今の心のときめきを返してくれ…。
ルートを逆走しビーチに戻ったが時刻はまだAM7:50
途中、三朗さんの口癖を思い出した。

「日本でスキー滑ってるか?」

言い方は人それぞれ。
しかし、確かに何かを感じた。
忘れかけている、本来のジェットの素晴らしさを…。
そして、再認識した海遊びの素晴らしさを…。
彼はピュアに海が好きと思った。
三輪さんは奥深いわ~。

恋人 恋人-2







私も興奮さめぬまに家内に報告した。
当然!うらやましいらしい。
ふと、ホテルの窓から景色を見ると、
まさに今、走行していたルート上!
言うまでも無く自慢モード突入
その後家族で車を走らせ恋人岬に出向きました。
昔の悲しい事実も踏まえ…。
先ほど海から寄せて頂いたお詫びとお礼の為に…。

公園 メリッソ
  






    【国立歴史公園】        【メリッソ】  

ソレダット イナラハン  
  






    【ソレッダ砦】       【イナラハン天然プール】     

その後は島内の南を半周しました。
メリッソから船でココス島に渡れます。
来週メリッソでパワーボートレースやジェットレースが開催予定!
ホテル地帯とは完全にはずれている為に、
飾りの無い完全な田舎です。
セルシオで走っていたのでジロジロ見られてました。