久しぶりにドキドキする本みつけた
アジアンジャパニーズ
さて今日は私の好きな作家と本を紹介します
高校生の時いまは亡き親友だった岡橋君が文藝春秋を見せて
サブやんこれ読め、、、ともって来たのが五木寛之の天使の墓場でした
それまで小説なんて読んだ事がありませんでした
読む事に楽しさを見つけ五木さんを追かけたのを覚えています
まだまだ駆け出しでした1966年にさらばモスクワ愚連隊で新人賞そして67年に蒼ざめた馬を見よで直木賞どんどん若者の心をつかみ有名になっていきました
僕が初めてグアムに来たのが1968年です 20歳私の青春時代の真っ只中です
1971年 植村直己著 青春を山に賭けて は私の原点になった大切な1冊です
植村さんの本も全部読んだと思います
1984年2月13日 消息を絶ったとき 自分の兄が亡くなったような変なきもちでした
指針を失ったようで2 3日ボーつとしてたのを思い出します
この時代にあこがれた本は
忍ぶ川 三浦哲郎 純愛ものです
近藤紘一 さんも追かけました
産経新聞社 ベトナム特派員で確か編集長やったと思います
鈴木 明 台湾について 私の嫁の国について勉強させてもらいました
遠藤周作 キリスト教について 玄侑宋久 仏教についての考えかたを教えられました
久しぶりに追かけた臨済宗のお坊さん グアムにある台湾臨済宗のお寺さんに
よく行くようになりました
そして高倉 健さんはご存知のとうりすばらしいエッセイを書かれます
(あなたに褒められたくて)と(旅の途中で)は私の大切な本になりました
いつの日かこんな心に残る文章を書きたいものです