蜘蛛の糸

4年前に死んだ親父の話です
僕がグアムで働いても働いても売上が伸びず毎月赤字 
どんどん赤字が増えていく歯車のかみ合わん時期に親父がグアムに来て

おまえもう大阪へ帰ったらどうや、、、かえりたないんか、、、、
解った、、、ここが好きやったらいてたらええおまえの人生や
好きなようにしたらええ、、、、

お前は一生懸命働いてる あんなあ、、、人生にはいろんなチャンスが何回かあるん

蜘蛛の糸みたいにぶら下がってくるねん ぼやっとしてたら見えんと過ぎてゆく
一生懸命やってるもんにはそれが見えるねん
がんばったらええ、、、、

僕はこの言葉を信じた 4年間本当にがんばった
そして乞食から抜け出した