6月26日の朝僕だけグアムに帰ってきましたイタリアのローマに4日
ベニスの後ジュネーブに行きロンドンとフランクフルトをみてきました 15日間の旅
ほんとに楽しかった ホテルも何も決まっていない旅でした
イタリア特にローマは37年前に10日程いました
やっぱりどんどん変わっています
まず車 昔はほとんどがFIATの600かな、、スバル360みたいなやつでした
今はなんでも走っています 
日本人がいっぱいいます どこでも日本語が聞こえます
ローマ市内から1時間もかかる郊外のアウトレットに行ったらガラガラやのに
日本のおばさんがウロウロしてました
ええもんないなあ、、、、ゆうてました 
次に
落書き イタリアは何処へ行ってもこれがいっぱいです 最悪です
ただ良くなったのは英語がどこでも通じます
驚いたのは
ベニスからジュネーブの国際列車のトイレはレールの上に垂れ流し
レールの敷石にトイレの紙が、、、信じられへんけど此れホント

日本車は思ったほど走っていませんでした
TOYOTAよりHONDAのほうがおおかった
一番よく見たのがMAZDAのMIATAですRX-8もよく見ました

はじめて着いたローマ空港のちっちゃな立ち食いのスナック
ここで食べたハムサンド カタパンのやつ これがうまかった

イカ墨のスパゲッティ3回食べたけどタイシタことなかった

べニスの高級レストランで夕食をとりました 終わった龍一君がいつものように
大きなノートにドラゴンボールの孫悟空を描いていました
それを見ていたレストランのオーナーが龍一の隣に座り、そのノートに龍一を描きた
いと鉛筆を取り
ました
彼は龍一をモデルに真剣描き始めました

僕の横に座って描いているのでよく見えます
みんな食べながら期待してます 
これがメチャクチャへた ほんまにヘタクソ
それでも鉛筆を動かしている感じがなんか画家みたいで、、、

内の子供はみんな絵をかくのがすきなので愛と静かと登美子さんに
ぼくの持っていた葉書の半分位の大きさのメモをくばりました
そしてこの禿げのおっちゃんの似顔絵を描くように言いました
イタリアンはおもしろいねえ、、
横をとおる度にウエイターがオオーとか歓声が上がります
周りの客までこちらに注目
店のウエイターがサービスなんかそっちのけでみんな集まってきました
オーナーが自分の絵を誇らしげに見せたんです
20分位かかって描いた絵が龍一にぜんぜん似てません
龍一にNO GOODといわれ みんなに笑われて、、、、

こっちの似顔絵が出来たので一枚ずつ渡したら
禿のオーナー喜んで喜んでみんなに見せに行くんです お客にまで、、、
登美子さん{大阪の友達の奥さんで散髪屋さん}は漫画チックな絵が上手いんです
レストランの前で似顔絵描いたらここで食べて行けるとまで言われました
それからが大変
次から次へとウエイターが来て俺も俺も描いてくれと、、、、、
描きながらあんたはショーンコネリィ007の若いときに似ていると言ったら
これまた喜んでヒイヒイいってました ベニスの夜はもう11時をまわっています
ヨーロッパは夜10時頃に暗くなるんです
こんな事があつたのでみんなベニスが大好きになりました


ここはローマ30部屋くらいしかない3星ホテル
ロビーも2つソファーが置いてるだけカウンターに50過ぎのおっさんがどかっと座ってます 肥満で禿げ
あんまり明るくないけどイタリアンです
3日もいてたら顔も覚えていろいろ話しにのってくる、、、
マストロヤン二はまだいきてるか?とかソフィアローレンは今なんぼぐらいになったやろ、、、
そうやそうや
僕ら明日の朝テルミニ駅からフローレンスにいくんやけど7時半にタクシー2台頼んでくれる
わかつた7時30分にここに来い
次の朝
7時20分にちっちゃなロビーに旅行カバンが5つ並んだ
禿のおっちゃんはいつもどうりカウンターに新聞広げて読んでます
30分になったので タクシーもうくるか?と聞いたら
ああそやそや と電話を取った
それから 今タクシー 出払ってて1台もないからここ左に出て300m程行ったとこに
タクシー乗り場があるから ここのホテルの名前をゆうて2台つれて来い
おっちゃん ええ加減にしてえなあ、、
禿げ言うたんも 肥満言うたんも あやまるから、、
時間がどんどん過ぎてゆく
しゃない、、もう、、といいながら、、走りました
汗だくになりながら言われたとこにきたけどタクシーがいてません
人がすくなく聞いてもイタリア弁でかえって来る
あせる、、、あせる、、、
ちょうどそこにレストランのいすを歩道に並べかけたおっちゃんを見つけて
教えてもらう
次の角を曲がったいいホテルの前にタクシーが見えました

テルミニ駅
映画 終着駅の舞台になったところやけど地下は臭いしなんかスリが多いらしいし、、、
昨日切符を買に来たけど人がいっぱいで、、、67番のチケット、、今32番のサービスをしてるから
1時間位かかりそうや、、、、普通の切符の窓は8個くらいあるけどやっぱり20人位ずつ並んでる
どないしようかなあ、、、とおもてたら
横にコーラの自動販売機みたいなきかいが2台ある
たまたま外人が来てなんか調べてる
誰もいてないので押してみる
説明書がない まず国旗が6つ並んでる
もちろんアメリカ 残念やが日の丸はあれへん
英語でどこにいきたいか 片道か往復か
1等か2等か 大人と子供は 座席はこの配列でいいか
指定席券を付けていくらいくらです
欲しければ予約を押してクレジットカードをいれる 1分くらいで6人分出てきた
ラッキー 
明日は4番線で出発の掲示板に出ている  改札口がないので4番線まで行ってきた
下見はOK 昨日は余裕でホテルに帰った

やっとタクシーで駅に着きみんなにスリに気をつけるようにゆう なんかみんなおじさんはスリに見える
4番線に来たけどまだ列車が着てない 安心してみんなにウロウロして来てもええで、、、
30分前に戻ってきたらええ、、俺荷物みてるから、、、、

なんかおかしい ホームに人が少ない、、、、荷物があるから何処にもいけない
駅員が制服を着てないので解らん
適当なおっさんを捕まえて聞いてみた

おっちゃん フローレンス行きはここのホームでいいんですか
切符を見せた

おっちゃん曰く
この切符はベニス行きやで、、8番線にもうついてるよ
えーーーーーーーーーーーー
そこへ こどもらがかえって来た
おーい、、直ぐ8番線ホームへいくど、、、、、
はよせいよ、、、いこ、、、
この列車150mくらいある 3号車は前から3つ目 ホントに走った
やっと座席につきほっとしていたら
30位のイタリアンが車内でサンドイッチを売っている
英語解るかと聞くので解ると言うと
この列車は食堂車が故障していて食事が出来ません
水とサンドイッチならここにあります 5時間40分かかります
6個買いました 60ユーロ高いなあ、、、、
列車が動き出しました
窓から下を見るとさっきのイタリアンと駅員が大きな声を出してもめてます
そのとき車内の通路をドリンクとスナックを満載にした車をおして
かわいいねえちゃんが通りすぎました

フローレンスとベニス
英語でわ間違わん フィレンッエ と ベネッエ よう似てます
今日の予定はベニスになりました 次女の静はブスッとだまり口を聞きません
むりもない というのは
明日は一日旅行でピザの斜塔に行くてゆうてました
みんなよく寝てます
窓の外は快晴 雲がない 気温は26度ぐらいやと思う
太陽の道に沿って北上中
この列車 フェラーリが設計したeurostarいま280kmで走ってる
駅が飛んでいくみたい
僕だけがなんかホッとした気持ちで外を見ています
37年前にバスでここに来てたんです
みんなよく寝てます
ベニスは街そのままショッピングセンターみたいな所です 多分3キロ位の大きさやと思います
そこにちっちゃなホテルとおんなじもんばっかり食わすレストランとまたまた同じもんばっかり売っている売店がひしめき合っている感じ、、、
道の幅が4m位あれば広いほうで2m位の所もある
迷路ゲームをやつてるみたいや、、、

駅について駅前に出たらすぐ目の前にあのゴンドラが浮いている
みんなを待たせて駅のホテル案内カウンターへ戻る
太った大柄のイタリアンのおばちゃん 非常に明るい
いつものように
3っ星で2部屋3日で1泊1部屋1万から1万5千円位
を繰り返し 念仏のように繰り返し、、、、

おーのー
ここはベニス
2っ星でも1万5千はします、、、、とか  3日の内1日は土曜日にかかるから2日だけ
ここで取って後はホテルでちがうところを探せとか、、、、、、
パチパチパソコンを叩いてホテルに電話をいれる、、そして、、
またほかのホテルに、、、、、
なかなかない、、、、どうしょうかなあ、、、、とその時

oh----you are lucky this is last minute

大柄のおばちゃんが大声をあげた
おばちゃんに手数料を支払いホテルの予約貰っていたら後ろから入って来たアメリカ人

すみません サンマルコ寺院はどう行けばいいですか

駅を出て前の橋を渡りみんなが歩いていく方に行けばマルコに行く


ミラノで乗り換えこの国際列車はジュネーブに向かっています
すぐ後ろのコンパ-トメントにはアメリカの高校生位のガキが20人ほど乗ってる
なんか先生がいてないようでタバコを吸いながらがやがやとうるさい  

嫌なアメリカ人ばかりが目につく
リック一つ担いで汚い格好でウロウロしてるおっさん、、、、
若いのは相変わらずファック ファックと2人よれば大声をだす兵隊上がり、、、
昨日の夜中もベニスのあの狭い通りを酔っ払いがわめいていた
みんなから相手にされへんアメリカン
これでええんかねえ、、、、
残念でした 私はボーイスカウト上がり迷っておりません 
旅が始まってから1週間経ちみんなの洗濯物もピークになり
コインランドリーを探しにいったんです
ホテルでだいたいの場所を聞きてからいったんです
それから何回聞いたやろ、、、もうあきらめかけてました
まず看板がない 道と言うか筋と言うか2m位の幅しかない
ぼやっと通ったら絶対に見過ごす 間口3mほどの小奇麗な店でした
壁にお金を入れる所があるんやけど
皆目解らん
全部壁で操作する
折角来たのに、、子供とおばあちゃんがいてる 聞くような人が居らん
機械は回っている
まわってるのに人がいない
5分位壁にトライしてみたがあかん、、、
20ぐらいの韓国の青年が帰って来た 教えてもらう
まわらんわけが解った 洗濯機のドアを開けたまま,、、ここがミソ
お金を入れて番号を押しソープを入れどんな洗い方か確かめてドアを閉める
わたくしの住んでおりますアメリカのど田舎のグアムとちょっと違う
ああそうそう
案内所に入って来たアメリカ人えらい大きな旅行鞄を二つもってましたで、、、
あそこから歩いたら迷路を2キロ歩くんです
あのおばちゃん儲からん人には愛想がないんです 俺とよく似てます


ユニークなママ登美子さんに乾杯

早寝 。。。。どこでもかしこでもすぐ寝る これ特技 あんまり直ぐ寝るので嫌味を言いたくなる
        初めはなんにもしらんと 毎日の疲れがたまっているんやなあ、、、大阪での
        と良い方に解釈してた よう寝れるなあ,,,てゆうたら
        寝てませんよう,,,にはマイッタ
        よーしそれでは復讐と心に誓う三朗でありました
        ローマからの列車は1等席ですが荷物を自分の席に持ってこれません
        乗車口に荷物置き場があり2段になってます
        そこに5つ旅行鞄を置いたのですがなんか不安です
        ちょうど愛の席から見えるので
        愛に言いました
        駅に止る度に鞄を見とけよ、、あれを持っていかれたら えらいこっちゃでえ、、、
        それを聞いていた登美子さん
        愛ちゃん席かわろ,,私が見てますから

        20分程して初めての駅に着きました
        止ったのが解ったので薄目を開けるとみんな寝てます
        
     あの登美子さんが起きません 熟睡中 

、、      それから心配で寝てられません かれこれ1時間もたつたでしょうか、、
        3個目の駅をすぎると子供も嫁はんも起き出しました
        登美子さん 熟睡中
        
        隣の車両にかくれて起きたときどんだけ慌てるか、、おもろいでえ、、、
        やめとき辞めとき,,かわいそうやで,,,とのご意見
        みんな登美子さんの味方です 
        私の復讐はあえなく消えたのであります
   

もったいないなあ、、、、と思いながら窓から外の景色を見てます
イタリアの国境を過ぎスイスに入ったら6月やのに残雪がいつぱい外は寒そう
右にモンブラン 左にマッタ-ホーンの深い渓谷をこの国際列車結構速いスピードで
走っています
ほんまに景色は最高やのにねえ、、、
みんな寝てます
 
2時間程経ったら辺りはどんどん緑が増えてきました
5時を過ぎてます
メイと登美子さんが起きたので隣の車両のビュッフエに誘いました
列車はレマン湖の湖畔を走っています
赤と緑を基調にした落ち着いたレストラン
フレンチ風の料理
ええムードです
登美子さん喜んで最高 最高と最高を連発してます

国際都市ジュネーブ
ちょっと薄暗くなりかけた7時頃駅に着く
ホテル案内がない 変わりに機械が2台置いてある
1台は電気は来てるがつぶれてるようや、、
もう1台には先客があり終わるのを待つ
なんかあきらめたようで,,自分の番になる
わかりにくい それに結構高い サボイを見つけたので電話をかけ
予約する 駅のすぐ向かい側の右手に看板が見えた
名前はサボイでもちいさいビジネスホテルや
ロビーもちいさい
駅から歩いて5分 これだけで決めた
6人が5個の大きな旅行カバンを持って 押して ウロウロするのは大変や、、、
やっと部屋に入りみんなで飯を食いに外にでる
なんかしらんけどきたなーーい、、 くらーーーい

感じのええレストランを探して30分も歩いた
インド人がいっぱい レストランも、、、土産もんやも、、ストリップバーまで、、、
インド インド インド
俺 インド人嫌いやねん インデアン嘘つかないけど インド人嘘つきます
エエ思い出ないんです

この前のベニスがあんまり楽しかったので
えらいギャップで
嫁はんまで不機嫌丸出し ここは1泊でええからと言い出すしまつ、、、
明日はきれいな山に行くから、、、、
ショッピングだけが大好きな嫁はんに山に行くと言うてもぜんぜん喜びません
二度と来たくない町 これがスイスのジュネーブ
 
朝の6時に駅に来る もちろん皆さんは良く寝ています
今日はユングフラウヨッホまで1日観光
ツアーで来てないので自分で電車の切符を買いにきたけど、、、、
うまいこと買えるかなあ、、、、不安  不安
こういうときに日頃おこないのええ私は得をする
窓が開いたので切符を買う
このスイス人がまた親切なおっちゃんで、、、
2とおりのスケジュールをこしらえてくれる
9時にでたらここに5時ごろ帰ってくる ヨッホまで4回乗り換え
往復8回乗り換え
パスポートを待ってきたらスイス観光割引で安くなる
朝一番に行ったのでゆっくり教えてくれました


結局山の上でゆっくりしたいのでジュネーブ発7時30分で行く
ベルン,インターラーケン オスト、ラウターブルネン、クライデシャイデック、そして目的地ユングフラウ山
3550mの駅まで、、、残雪のある山の裾野から真っ白のかなり寒いヨッホへ、、、、
登山鉄道に乗っているだけでどんどんかわっていく景色にみんな興奮しています
アイガー北壁が見えるクライデシャイデック景色は最高
ちょっとだけマッターホルンの頭がみえました すぐ雲でかくれたけど、、、
ただ日本人の観光客がいっぱい 修学旅行とおばちゃんばっかりの熟年旅行
7割の日本人1割の台湾人2割の外国人 
みやげもの トイレ の看板が日本語で堂々と出ています
時間があったのでランチ替わりにソーセージ&じゃがいものほそ切り焼きを食べました
これはうまかった 白い ソーセージがこんなうまいもんとは知りませんでした 
龍一君帰りも食べてました
ここからはトンネルで、、、ヨッホの展望台へ、、、やっと到着
なんか2階建てのデパートにきてるみたい ここが3500mとは、、、、、
ここも人人ひとがいっぱい
おどろいたんわ ここに1つしかない大きなレストラン

ゲェーーーー
インド料理 
展望台の外に出て雪投げをしたり写真を撮ったり楽しい1日になりました
残念なことは売店の横に日本の昔の赤いポストがありました
ここは世界一高いとこにある郵便局
絵葉書を2枚ポストに入れてきたけど未だ着かん

1967年に僕はここに来てます
そのときはここはこんな建物もなく売店が1つ
50人位の人がゆっくり ゆっくり 動いてました
高山病になるからゆっくり歩くように言われてました

この年のここえ来た観光客の数は年間15万人
1992年で48万 いまでは100万を超えてるかも、、、
うまいすし屋かうどん屋あったら、、、、、、
めちゃめちゃ儲かるやろなあ、、、、、
なんでインドやねん、、、、、
売店でカップめん(外国製)をみんな食うてました 隣にお湯のサービスまでありました

今日も朝早く起きて来ました スイスからイギリスのロンドンへの移動日です
手元になんにも資料がない 行った事が無いとこやから何んにも知らん
まずは空港へ下見です ここは空港までバスで20分ほど近いです
ホテルで31番のバスに乗れ といわれ切符を自動販売機で買いました
バスにドアが3つあります まん中のドアから乗って前に方で座ってました
おかしいなあ、、、、
バスはバスストップに停まりお客を乗せていくけど誰も切符を渡さないし定期を見せない
切符の箱がない このバス朝はタダなんかなあ、、、、、
おかしいなあ、、、、
後ろから乗って真ん中の出口から降りていく人もいてる、、、
スイスはバスはタダ そんなことないやろ、、、、
ほんだら切符の自動販売機いらんやろ、、、、、

空港の2つ前の駅でバスが停まった時、前からとっしよりが重そうな荷物を持ってバスに
乗ろうとしてました
運転手手動のブレーキをかけて席を立ち外に出て重そうな荷物をバスにあげました

空港に着きその荷物を降ろしてあげました
おばあちゃんダンケていいました。にっこり笑ってたようですが顔がしわくちゃではっきり解りません
運転手は おまえはエエ奴や、、と言うてるようでした

空港に入り イギリスに行くんやから英国航空のティケッテングカウンターを探す
一番無難な方法で並んだらえらいきれいなおねいさんにあたった
チケットを買い ルンルン気分で31番のバスに乗った
聞いたらよかった、、、帰りのバス、、、、
顔ばっかり見てんと、、、、、
31番のバスは郊外を回りまわって1時間30分かかりホテルの近くに着きました

バスのチケット

後で聞いたら時々係員がまわってきて切符をチェック
もってない タダのり は罰金らしいです
これはフランクフルトの地下鉄でも一緒です
大きなきれいな地下鉄の駅
無人です ほんまにガラガラ 
自動販売機と路線地図だけ
インフォメーションカウンターがないので切符の買い方が解らん
外は雨が急に振り出して,、、、、、、やっと切符が買えて下におりたら電車がホームに入ってくるだけで
誰もいません 2つめの駅で降りて外に出るまで改札口もなかった

常識とか、、倫理とか、、なんかちがうんや、、、なんか大人やなあ、、、と言う感じ
多分ただ乗りはないんやと思う ここのひとはあんまりそういうことをせいへんのやと思う
お金を払ってあたりまえ あたりまえの事を無視して捕まるなんて、、、
非常にはずかしい アホなことなんかも、、、、

ヨーロッパへ行く日本人の若い旅行者はユーレイルパスを買ってます
僕らの旅行中空いている席にはすぐそんな連中でいっぱいになりました
車掌さんが切符を見に周り、 寝ている日本人は起こされ2等の席に移されます
日本人ばっかりです 誤りもしないで、、、だまって怒ったような顔をして、、、

人が見てなかったら何をしてもエエ 、、、、日本人,,,大阪人、、、
ヨーロッパ人の良識に触れた思いがしました

空港が2つある どっちもロンドンからかなり遠い
リムジンで行け といわれて待ってたら電車の駅に連れて行かれる
20分程のって駅から出たらリムジンが待っていた ここからホテルまで又20分くらい
かかった 
3つ星ホテル
100室ほどのこじんまりした建物 外から見るとかなりエエ感じやけど
3階の部屋に入ったら何処を歩いてもミシミシと音がする
トイレは狭い 古い建物をリモデルしてる 
ほんまに3つ星 ,,,,窓をあけたらひんやりしたすずしい風が入ってきた

ビックベン見にいこ、、、みんなを急かしタクシーに乗る
これはええ 最高
ロンドンタクシー  6人がゆったり座れる 形は古臭いが中が広い 
ビックベンはおもてたより大きかった 
又タクシーに乗り 今度は ロンドンブリッジへ
おんなのドライバーに大きな橋の手前で降ろされた
え,,,こんなとことちゃうで、、、
ここはロンドンブリッジ  1キロ程先に行きたかったロンドンタワーが見えてました 

初めて来たロンドンやったが何処え行っても世界中から来ている観光客でいっぱいです
ピカデリーサーカスは大阪の道頓堀によく似てる
ちょつと楽なのは何処でも英語が通じる事
大きな中華街があったので2回行った 久しぶりにまともな中華にありつく
静はピザを食いたいと中華を嫌がっていたけど、、、、、、
日本にはもうほとんど見なくなった絵描きさんがたくさんいる
公園の門のところで客を待っている
ただゆっくりしている 6人もいるが若い人から女の絵描きさん禿のおっちゃんもいる
お客が座るとゆっくり描き始める
みんながそこに集まり絵と本人の顔を比べてにこにこしてる人もいればすぐ立ち去る人もいる
人間を見ているとおもしろい
世界中から人間が来ている ここが大阪とちょっと違うところや、、、
郊外にはそこらじゅう公園がある これがまた馬鹿でかい
ホテルの近くの雑貨店やコンビニみたいなところはほとんど外国人が経営してる
インド人やったり中国人やったり イタリアンは魚や肉を扱う店に多い
これはオーストラリアもそうでした
3日目に愛と静は2人で世界遺産になっているストーンヘッジを見に行きました
早朝からバスに乗っての1日観光で10時頃帰って来ました
もう今でも石には触れないとの事
もうすぐ近くにフエンスが出来てそばまでしか行けなくなるらしいです
楽しんだようです   
その日は1日中街の中をウロウロしました
メイさんも喜美子さんもショッピング大好きこんな所に来ると活き活きしています
2人を置いて龍一とホテルへ帰り近くでサッカーしてました
朝食のパンかたいやつ うまいです

さて今回の旅 最後の都市になったフランクフルト
別にここが好きで選んだのとちがいます
中華航空はここから台北まで直行なんです
空港のホテルインフォメーションでマンハッタンホテルを選びパンフレットをもらう非常にモダンな写真の部屋が
写っていた
タクシーでホテルに行ってビックリ 写真どうりの部屋 かなり大きい 新しい
みんな大喜び ひさしぶりに心がはずむ ここで3日間過ごす事になる
ホテルは鉄道のターミナルの前
便利で良いけどがやがやしている 2キロほど歩くといい感じのシヨッピングの場所にくる
街がきれいや ごみがない 建物も近代的なものが多い
東京や大阪のオフィス街みたいや ただ道路は広い
車もBMW BENZ  その他あらやるヨーロッパ車が走っている
生活水準が高い いい感じ
昼食をデパートの8階 ブッフェでとる
いろんな料理があってうまいけど禁煙席がない 頭が痛くなるぐらい煙がまっている
メイは嫌がって遠くの席に龍一を連れて行く
昼は暑いくらいの気候やが夕方5時ごろから急にすずしくなる
かぜもあり6時ごろには肌寒い
夕食は久しぶりに豪華にいく オペラ劇場の斜め前にええレストランを見つけた
高そう、、、 はじめて歩道に出ているテラスでの食事 ここはフランス料理
フルコースでいく、、、、、
食べた 食べた 静の奴 めちゃくちゃヨウサン 注文しやがって、、、、
ステーキ ええ肉つこてたよ うまかった みんな大満足 
ただ寒かった  ぶるぶる震えてた ゆっくりしてるんや,,,サービスが、、、
近くで食べている人はコートを着てた 私は半ズボン げげげ、、、、、
2日目
ライン川の土手を歩いたり龍一とプラスチックのボールでサッカーしたり
楽しく過ごした
朝食もホテルのB1にいいレストランがあり ここもパン コーヒーがうまかつた
みんなここが大好きになった
ここは別に観光名所というほどのものはない
植物園が地図にあったので行って見る 4キロ位のところです 
ゆっくりみんなで歩く  バラ園は最高でした ほんまにええ匂いしてました
自然のバラの匂いてこんな匂いなんや、、、、
便所の芳香剤のバラは頭いたになるけど、、、これやったら1日中ええ気持ちでいてられるで、、、、
ここでも芝生の上で龍一とみんなでサッカーをする
龍一君ショッピングというと嫌な顔をするがサッカーというと喜んでついてくる
日頃ちょっとは身体を動かしているつもりやが
蹴るという運動がない ちょっと龍一に付き合うだけで 次の日太ももが痛い痛い

ランチはホテルの前のベトナムレストランにする おもてに8ドル食べ放題と書いてある
入ったら非常にいい感じ料理もいろいろあって 寿司まであるのには驚いた
サービスもしっかりしていて気持ちよく ここはおすすめ
後でメイに聞いたら1人18ドルもとられている
おい外に大きな字で8ドルて書いてるやないかもう一辺行って聞いて来い
と メイに行かす 中国人のウエイターが親切やったから、、、、帰ってきて
今日は日曜でサンデーブランチです  との事

エーーッ  今日 日曜、、、、

登美子さん今日は土曜言うてたで、、、
今日日曜ちゃうかて聞いたら

今日は土曜です わたし日記をつけてますから、、、

そない言われたら仕方が無いので土曜日やとおもてたが、、、、

登美子さん どうなってんねん

と言うと

日曜日です 日記まる1日とんでました

もう何処の散髪屋の嫁ハンも信じられません
この夜 静のリクエストでこの前のフランス料理を食べに行った
残念ながら休み
今から思たら日曜やってん
さて楽しかった旅行も最終日 父の日を祝ってくれた
みんなで書いたカードをくれました
それにはこの旅への感謝の気持ちが書いてありました
私の宝物が出来ました ただこれと引き換えに私の貯金から160万が消えました
また働いて金ためよっと、、、、、

さて旅は終わりました
この旅の目的は親が何べんも失敗する所を子供に見せたかった
ただそれでも食い下がっていく姿をみてほしかった
こどもはどんどん大きくなっていきます
その成長期の一番いい時期に楽しい苦しい家族旅行が
出来た事 本当にみんなに有難うと言いたい


ps  長いことありがとう なるべく標準語でかいたつもりです