この週末にまたまた嫁さんの推し活で前橋までの送迎をさせられそうになりましたが、
嫁の体調不良で無しに、12000円のチケット✖️2が無駄になります。
2部見に行くつもりだったらしい。
体調不良じゃなく、チンして欲しかった。
そして前回の走行会の時にフォークのオイルが漏れてるのを発見。
少し時間があったのでオイルシールを交換しようと分解。
左側のブレーキキャリパーが付いてる方が漏れ。
以前購入してた在庫のオイルシール。
このフロントフォーク、マロッシのF32Sという製品。昔はランナー125.180とかによく使われてた製品だけど、なんとマロッシのカタログ落ち。もう販売してません。
よりレーシングなF37Rという製品だけ販売してますね。
オイルシールシールの販売もないみたい。在庫で2つ持ってたけど、今後のためを思って駄目な片方だけ交換。
が、Amazonに同じサイズが
とりあえず発注。
このてのマロッシのフロントフォークは左右形が違うんです。伸びの減衰が調整できるんですが、キャリパー側の片側だけしか調整できません。
でマニアルの記憶をたどると、フォークオイルが100ccで油面の記載はありませんでしたが、以前100cc入れた時の油面を書いといてたので、それに合わせようと。
でもよく考えたら左右形が違うから、左右で同じ量のオイルを入れても油面の高さは違うはず。
左右同じレベルで入れて油面測ったらやはり違う当たり前か?
よく分からないので今度マロッシに問い合わせてみよう。とりあえずは、完全に抜いたので100ccのオイルレベルで合わせて組み付け。
エルフのフォークオイル15Wに、ヤマハの15Wよりかなり固い。
このマロッシのフロントフォークも分解すると結構変わった作りをしてるんです。
国産のNSR50とかのフォークの方が良い作りでよく動く。
こんなバカ高いマロッシのフォークよりシグナスのフォークを入れればよかった。
シャークファクトリーとかのフロントフォークのほうが安くて簡単について性能も良かったのではと考えますね。
ただ伸びの減衰調整が出来るのがメリットかな?






