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no title

Twitterでちまちま更新中の小説や、たまーにどうでもいいこと言い出すかもしれぬ!

side Takahiro

真っ暗闇の中。
俺は1人、ただただ歩き続けていた。

隆「ここ、どこだよ…」

呟いても、返事はおろか物音ひとつさえ聴こえない。それどころか、周りには誰もいない。

俺…どうなるんだろう…。

そう思った時、目の前に一人の少女が現れた。
綺麗な長めの黒髪。
色白で、華奢な体つき。
吸い込まれそうな、それでいて人を簡単に寄せ付けないような…不思議な目。うっすら紫色がかかっていて、綺麗な色をしていた。

彼女は、真っ白な服を着て俺の方をジッと見つめている。

隆「あの…ここって…?」

恐る恐る尋ねるが、少女は何も言わずに振り返ると、1人で前へと歩いて行ってしまった。

隆「あっ、待って…!」

その時、少女の首に掛かっている金属のペンダントが光に反射してきらりと光ったーー……


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タイトルは「アシタノヒカリ」に決めました!7連続シングルからです(  '  '  )♡

遂に本編始まりました。気長にお付き合いください(*´∨`* )ノ