良い物を纏うと、良い物を履くと、気合が入るように、
良い物が入ると、気合が入る。
僕らが選ぶ物で、誰かが良い笑顔になってくれるなら
それが僕らにとって最高の幸せ。
今回もこれで何人かの方から良い笑顔が生まれてくれたら、
やってきた甲斐があります。
行きます、良い男になる、良い革靴特集。
”LANVIN PARIS/ランバン パリ”スエードモンクストラップ
1889年創業、フランスの一流ブランド”LANVIN PARIS/ランバンパリ”のスエードモンクストラップです。
黒スエードに映えるゴールドの金具、
そして、意図的にトゥ側のスエードと羽根から後ろ側のスエードが毛足の長さの違う物を使用した一足。
エレガントなデザインでありながらアウトソールには、ダイナイトソールタイプのラバーを使い、
普段着にも取り入れやすい一足。
スエードはイギリスでは雨の日用と言われる様に、通常の革よりも水弾きが良い特性を持ちます。
いずれくる梅雨時にも良い一足。
お好きな方・お探しだった方に、是非。
・70-80‘S England製 ”Cheaney/チーニー” ウィングスリッポン
堪らないデザインです。
古くは、アランマカフィーやチャーチ、そして、現行でもエドワードグリーンなどが
このデザインの物を手掛けていますが、英国らしさが憎いほど出ているウィングスリッポン。
当時、アメリカのシューズショップが別注した物の様ですが、英国のチーニーが手掛けた
恐らく1970-80年代頃のヴィンテージ。
フィッティングにも優れたデザインと一味違った雰囲気が楽しめる一足です。
お好きな方・お探しだった方に、是非。
・USA 40-50‘S ”Edgerton/エドガートン” プレントゥシューズ
久々にこの位の年代の物に出会いましたが、
かつて、アメリカのNUNN BUSHのセカンドラインとして登場した”Edgerton/エドガートン”の
恐らく1940-50年代頃のヴィンテージ。
カーフかキッドか、普通ならわかりやすいのですが、
あまりに良い革を使っていて、私でも正直どちらなのか自信がありません。
カラス仕上げ、ヒドゥンチャネル、ヒドゥンステッチなどなど、贅沢な意匠が盛り込まれたこの一足が、
当時ではセカンドラインというのが、驚きです。
古ければ良いわけではありませんが、これはハッキリ言いまして、良いです!!
お好きな方・お探しだった方に、是非。
・イタリア製 ”LENDVAY&SCHWARCZ/レントファイウントシュワルツ” ホールカットシューズ
久々に出ました”LENDVAY&SCHWARCZレントファイウントシュワルツ”、
かつては、名古屋のクインクラシコさんでお取扱いのあったハンガリーの流れを汲むイタリアブランド。
ブダペスターラストらしいトゥのボリュームにそれを感じますが、
あまり知られていないブランドながら、これまでに見てきた靴達は、いずれも超一級品の作りをした靴ばかり。
濃淡のあるアッパーの仕上げに始まり、穴飾りが施されている為、一見、解りにくいかもしれませんが、
これでいて一枚革で仕立てられたホールカットという
見れば見るほどに、惚れ惚れとする一足です。
ビジネスシーンで是非とも履いて欲しい一足、
お好きな方・お探しだった方に、是非。
・1950‘S ”Church`s famous english shoes/旧旧チャーチ” スエードプレントゥシューズ #73
これに関しましては、皆様に、お店出来ただけでも、嬉しく思います。
都市名の数が減るほどに、年代が遡ると言われる英国のChurch`s/チャーチ。
これは、インソールに都市名が採用される様になる以前のスペシャルな一足。
当時、鞭の様にしなやかな履き心地を謳った、”Whip Flex”というシステムが採用されている1950年代頃のヴィンテージ。
今でこそChurch`sで通っていますが、
”Church`s famous english shoes”の刻印が更に雰囲気を高めています。
Church`sでありながらヒドゥンチャネル仕上げ、
加えて、既に半世紀の時が経過した今も、まるでスエードの毛に傷みのない
超上質なスエードが使われた一足。
あるうちに、一度、その目で見ておいて欲しい一足です。
本日12日と明日の13日に限り、実店舗の電話回線工事の為、
クレジットカードが御使用頂けません。
この二日間の実店舗で現金でのお買い上げに限り、10%OFF致します。
以上、本日のスリーエースワゴンでした
小田
