自分自身、古着を極めたわけでもないし、
革靴の事に関してもシューマイスターなわけでもない。
ましてや、ヨーロッパの古着なんて、
扱う様になって、まだ3年くらいのもの。
でも、初めてこのアイテムを目にした時に、
どうやって着こなすかを考えるよりも先に、
何だかとても新鮮?斬新?に感じて
こんな面白いのがあるんだよ!
と、そう伝えていきたいと強く思いました。
ヨーロッパ古着を扱う様になってからまだまだ日は浅いけど、
その当時、僕が初めてそれらを見た時と同じような感覚で、
見る人達の目が、「おお!何だこれ♪」とワクワクしてくれていることが妙に嬉しく感じます。
フランス製 60`S DEADSTOCK コットン チェック ロングシャツ(GFシャツ) (詳細はこちら)
フランス製 60`S DEADSTOCK コットンフランネルチェック ロングシャツ(GFシャツ) (詳細はこちら)
フランス製 60`S コットン フランネル チェック ロングシャツ(GFシャツ) (詳細はこちら)
フランスで買い付けたチェックのロングシャツ。
ロングスリーブではなく、着丈が長い方のロング。
着る人によって、まるで表情が変わるのがまた面白い。
おもいきりクラシックな感じであったり、
アンニュイな感じであったり、
モードな感じであったり、
こんな感じにダラっと着てもかっこいいんだなと思った
カートコバーンを連想させるグランジなスタイリングであったり。
最近は、セレクトショップのスタッフさんが探してたんですよと言いながら買っていって頂きましたが、
ニットキャップ被ってスニーカー履いて、でもって、パーカーの下に、レイヤードしてって
ストリートスタイルにミックスしていたんですが、また、新たに手本にしたいと思った着こなしでした。
一枚で着ても十分な存在感がありますが、
合わせ技で更に色々なバリエーションが楽しめます。
もう取り入れてる方もいらっしゃると思いますが、
一度、試してみて下さい。
そして、皆様からの新たなお手本を楽しみにしています。
以上、本日のスリーエースワゴンでした
小田





