引き寄せの法則とまで呼ぶかはわかりませんが、
集めるようになると集まるようになってくる。
以前は、人気の型をメインに、
その他にも3~4型だったと思いますが、
今年、新たに見つけられた型は、
他のデザインとは一線を画す、意外性のあるモデル。
クラシックなタイプを個人的にも愛用していますが、
タイトなモッズコートの様な、どこかスポーティーな雰囲気も醸す、
今年は、これも良いなと。
”Barbourバブアー” モデル:DURHAM
バブアーと聞けば、襟には、コーデュロイを使ったあのデザインが印象的ですが、
まず、そこからすでに違う、この”DURHAM”(ダラムやダーハムと呼ばれています)
首元を覆うように大き目なフードのつくデザイン、
ウェストにはドローコードの入る、どこかミリタリーウェアを思わせる機能美と
シルエットを変えられる服好きに遊びを与えるディテール、
元々の用途はレインコートなどだったのかもしれませんが、
肩の縫製箇所からも水の浸入を防ぐ、プラス一枚、肩の上に別布を乗せた、
実用的、かつ、他にはないデザイン性ならではの目を引くディテールです。
裏も他のバブアーのアイテムと比べると、
細かなチェック柄を用いていたりと、これもDURHAMならではの特徴です。
従来のバブアーと同じく下部には大き目なポケットが付けられていますが、
ここに使われた小ぶりなスナップボタンは、DURHAMのみのデザインです。
他のモデルに比べて、オイルドクロスもライトウェイトな物が使われている為、
その見た目でありながら非常に軽量的な設計は、サッと羽織るのに丁度良い一枚です。
英国製”Barbourバブアー” スリムフィットリメイクオイルドジャケット(オリーブ) ベース:DURHAM
英国製”Barbourバブアー” スリムフィットリメイクオイルドジャケット(オリーブ) ベース:DURHAM
英国製”Barbourバブアー” スリムフィットリメイクオイルドジャケット(オリーブ) ベース:DURHAM
いずれもサイジングは現代風にモディファイしていますので、
今の服たちとの相性も申し分のないアイテムです。
これ、着てみるとわかると思うのですが、
袖通して前のボタン留めて鏡の前に立った時に、
「あれ?これ良いな~」
ほんとそう感じてしまう、抜群のデザインバランスを持っています。
従来のバブアーをお持ちの方も、そうでない方も、
Barbour DURHAM、是非、一度、お試し頂きたいアイテムです。
以上、本日のスリーエースワゴンでした
小田
以上、本日のスリーエースワゴンでした
小田





