SONTAKU(ソンタク)
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「毎日着るシャツだからこそ、健全な価格と高品質で長持ちすることを第一に考え、年齢とともに無頓着になりがちなファッションをもう一度楽しんでいただきたい」
そうした思いから生まれた”高品質で長持ち”をモットーに、日本人の体型を徹底的に検証して生まれたのがSONTAKU。
創業60年の歴史を誇る親会社は、古くから大手アパレルメーカーにOEMでシャツを提供してきた実績を持ち、また、その経験や技術などのノウハウがSONTAKUソンタクの全てのアイテムに凝縮されています。
ブランド名であるSONTAKU(忖度)は、
”相手の心を推し量る、察すること”を意味する日本語「忖度(そんたく)」に由来し、着る人に押し付けるのではなく、ライフスタイルの中の一つの選択肢として提案したいというメッセージが込められています。
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さて、今月から取扱いの始まったブランド、
”SONTAKUソンタク”
シャツブランドとして認知されつつあるブランドながら、
当店では、そのシャツと並んで売れているのが、
この”SONTAKUソンタク”が手掛けた
ブランドにおいて、たった一型だけ作られているパンツ、
その名も、
『ホンカクセルビッチデニム』
このアイテムのネーミングもそうですが、”SONTAKUソンタク”のアイテムに共通する
サイズ表記が小・中・大であるなど、
なんだかついほっこりとさせられてしまうのもこの”SONTAKUソンタク”ならでは。
さて、この『ホンカクセルビッチデニム』、
シャツブランドがその得意とする分野を超えて
シーズンで唯一作ったパンツでありながら
店頭で試着したお客様の実に7割の方が購入しているという事実は、
その作りこまれたディテールをはじめ、
シルエットの良さ、
そして、100%のピュアインディゴで染め上げた
先々のエイジングへの期待値の高さ、これに尽きます。
細身のシルエットですので、ナローなシューズともGerbaの様にボリュームのある靴との相性も
申し分なく、
ストレートと呼ぶには細く、が、スキニーと呼ぶほどぴったりとしているわけでもなく、
そこから名づけられたのが”大人が履けるグレーゾーンシルエット”。
良い意味での”丁度良いシルエット”です。
501ZXXをデザインモチーフとしたこのパンツは、
フロントには、耐久性の高いYKKジップを採用し、
画像では伝わりにくいと思いますが、実際の1954年製の501ZXXと同じ、
イエローステッチとオレンジステッチの2色を使い分けた縫製面など、
拘り用は、シャツのそれと勝るとも劣らないものがあります。
生地にもみられる拘りは、米綿とオーストラリア綿の混紡を縦糸に、
また、横糸には、世界で最も不純物の少ないアメリカンサンフォーキン綿を使うという拘り。
そして、その生産は、岡山の児島とならびJAPAN DENIMの産地で知られる備後で作られた
染料から縫製まですべて卓越して日本の職人たちが携わっています。
そこまで作りこんでいながら、
1万1千円という
SONTAKUソンタクが大事にする『適正価格』、
いや、むしろ『適正価格』よりも更にリーズナブルと言えるかと思います。
"SONTAKU(ソンタク)" 備後産 ホンカクセルビッチデニム (ピュアインディゴ100%)
物への質に拘る方ほど、手にされています。
拘りのある皆様、是非、その良さを確認しに、
店頭まで遊びにいらしてください。
尚、昨日のブログにてご紹介しましたドンキージャケットをWEB-SITEにアップ致しましたので、
以上、本日のスリーエースワゴンでした
小田







