2020年のオリンピックは、東京で決まりましたね!!
7年先ではありますが、
オリンピック開催ともなると、
施設の改修であったり、様々な事業に良い影響となりますし、
何よりスポーツの祭典が生で見れるかもしれないとなると、
今から楽しみです。
みなさんは見るならどの種目ですか??
やっぱり私は、人類最速スプリンターを決める100m決勝がみたいですが、
その頃は、ボルトも現役ではないのかなと思うと寂しく感じますが。
まだまだ先の話ですが、先に楽しい事が待ってると思うと良いものです。
決定の瞬間までTVの前にいて、
ゆっくりとした日曜をお過ごしの方も多いのではないでしょうか?
本日は、日曜日。
当店恒例のコーディネート・スタイルサンプルは、
昨日、ご紹介のブラックデニムのリメイクスリムを使って、
昔のヨーロッパの労働者をイメージしたトップスはオーバーサイズの
コクーンシルエットで纏めてみました。
【CLOSE UP】
・COMME des GARCONS HOMME 90`S リネンテーラードジャケット
・PRICE:¥9450-
SOLD
・Martin Magielaマルタンマルジェラアーティザナル トロンプルイユ(騙し絵)Tシャツ
・PRICE:¥9450-
SOLD
・England製 ユーロリーバイスリメイク9分丈テーパードスリムパンツ ブラック
・PRICE:¥7245-
SOLD
・a reincarnation keyアリンカーネーションキー ミリタリーファブリックリメイクトラベルバッグ
・England製 Dr.Martens ローファー
・SIZE:7ハーフ(実寸27-27.5cm相当)
・PRICE:¥8295-
【CORDINATE】
個人的に、このサイズバランスが凄い好きだったりします。
インナーとアウターを大きめで、ボトムスは、細めの短め。
でもって、シューズには、ボリュームのある物を。
ヨーロッパのと言っても本当に好きなのは、1950年代以前の労働者なので、
実際は、ボトムスも太めですが、それをモダンに仕上げて。
大きめでもかっこいいアウターっていっぱいあるんですよね、
シャツもそうですが、それだけで諦めるくらいなら
それをサイズバランスでクリアすれば、着れる服のバリエーションも圧倒的に増えます。
当店でもそういう事を考慮してリメイクスリムを作る様にもなりました。
9分丈のテーパード、履くまではいまいちピント来ないかもしれませんが、
短丈ともロング丈ともオーバーサイズともバランスを作りやすいのが何よりの魅力です。
自分の拘りのサイズ感を持っているのは良いですが、
大きめも着てみたいという方には、こうしたバランスでまずは、試してみて下さい。
本日も皆様の着こなしの参考となれば、幸いです。
以上、本日のスリーエースワゴンでした
小田









