人生で壁にぶちあたって悩むのは辛いけど、
明日何着よう、
今日は何を履いていこう、
そういう悩みってちょっと贅沢で、
でもって楽しい瞬間ですよね。
色々な物があれば、それだけの選択肢があって、
それだけに迷うところも増えてしまうわけですが、
どうしよ~ってそんな時の皆様ってほんと楽しそうな顔をされています。
上手く伝えられないけど、
そういう瞬間にご一緒出来た時、
何故だか自分も一緒に悩んでしまったりもしつつ、
でも、ちょっといじわるかもしれないけど、嬉しくなってしまって接客業をやってて良かったなと感じます。
さて、今日も迷われる方がいらっしゃるかもしれませんが、
近いデザインの物で素敵なヤツらを。
・SIZE:8M(26cm相当)
・PRICE:¥8295-
直訳すると”怠け者”と呼ばれるローファーを
お洒落アイテムへと昇華したのが、他でもなくこのブランド”COLEHAAN”。
”COLEHAAN”がローファーをリリースした頃、
当時のコンセプトが「靴はファッションアクセサリーである」だったそうです。
そのコンセプトの通り、アクセサリーである以上、ただの怠け者ではもったいないくらいに、
作りや素材に拘りを持っていたことから、当時のアイビーリーガーなどが目を付けて
今のファッションのベースとなっていったそうです。
現在のファッションには、シティーボーイと呼ばれるテイストがありますが、
まさしくこの辺りが旬になっていると思います。
学生っぽくならない大人なローファー、
お探しの方に、是非。
・イタリア製 ”Allen Edmonds” メッシュタッセルスリッポン
・SIZE:9D(27cm相当)
・PRICE:¥9345-
良くお店に来て頂けるお客さんに革靴を語る時、
自分の中で最も良い履き心地を持つブランドとして挙げるのが、イギリスの”Church`s”と
こちらの”Allen Edmonds”。
このブランドの説明を見ると、創業から一貫して”Made in USA”を貫いていると書かれていたりしますが、
実は、ほんの一時期だけ、限られたモデルにだけ存在する”Made in Italy”なるものがあります。
こちらが、その限られた中の一足。
僕は、ひねくれてる人が好きなので、いやいやイタリア製あるから!って言いながら履いて欲しい。
個人的に一押しの履き心地を持つ靴がイタリアと手を組んだらどんなものだろう、、、、
そんな想像をしながら是非、お試しください。
・SIZE:9ハーフB(26.5-27cm相当)
・PRICE:¥10290-
さて、最後の一足は、スイスのブランド”BALLYバリー”の物を。
今となっては、ここの靴も当たり前になっていますが、
ブランドの始まりはフォーマルな場で身につけるリボンを手掛けていた”BALLY”。
当然ながらエレガントを知り尽くしたブランドということもあり、
そのデザインは、いずれの靴にも継承されている上品さを感じさせます。
足元を上品に仕上げたい方には、こんな一足などいかがでしょうか。
お好きな方に、是非。
以上、本日のスリーエースワゴンでした
小田





