巷では、スニーカーの人気が再燃なんてことも聞きますが、
確かに楽でもあるし、ハズしに良かったりもしますが、
本気で”かっこいい”と思える、
そう思えるのは、
やっぱりこんなドレスシューズ達です。
革靴といえば、やはり今も昔も高い評価を得ている
”Made in England”。
使用した革質や端正なシルエット、
そして、丁寧な作りからも感じられる”良い”モノの風格。
今回は、久々に、スエードで良いとこのが集まっています。
普段使いでは、時に、最も凡庸性の高い素材ではないでしょうか。
かっちりとし過ぎず、でも、決して品を損なうことのない
そんなシューズ達。
まずは、この一足から。
・Made in England ”Barker” スエードウィングチップ
・SIZE:7ハーフF(26cm相当)
・PRICE:¥13440- SOLD
トリッカーズの様に、トゥはややぽってりとして
ボリューミーなラストが普段使いに持ってこいの一足。
ソールには、生ゴムソールを使っていますので、
レザーソールよりもガシガシ履けちゃうイメージでしょうか、
足元に、良い雰囲気を作る一足です。
お好きな方に、是非。
・Made in England ”SHIPTON(ALFRED SARGENT)” スエードストレートチップ
・SIZE:9ハーフE(27.5cm相当)
・PRICE:¥14700-SOLD
こちらは、インサイドに書かれた表記からアルフレッドサージェントで制作した一足。
より上品な雰囲気を醸す、ストレートチップデザインです。
ジャケパンスタイルに足元はこれで締めくくれば、
かっこいいに磨きがかかる一足と思います。
こげ茶のスエードってところも深みが出て魅力的ですよね。
お好きな方に、是非。
・Made in England ”CHURCH`S” 103Last スエードアンクルシューズ
・SIZE:7.5G(26-26.5cm相当)
・PRICE:¥16800- SOLD
2枚目の画像でお気づきの方もいらっしゃるかと思いますが、
世界で最も知られている英国靴ブランド”チャーチ”の一足。
モデル名は、おそらく”ARNOLD”でしょう。
より深く調べようとしたところ、
おじいちゃんやおばあちゃんとムキムキなアーノルドシュワルツェネッガーが教会で、、、、
って画像が頻発したので、
なんか心折れて諦めました。
検索しても、みなさんも何だかげんなりすると思いますので、お勧めしませんが、
名作ライダーをシューレースからストラップに変更したデザインは、
申し分ないかっこよさでオススメです!!!
お好きな方に、是非。
やっぱ、革靴みたり
紹介するのって好きだなと改めて思いました。
ちょっとしたお知らせですが、
5月に
”靴磨き講習会 in AAA`wagon”(仮)
というのをやろうと思っています。
今のところ日程は定かではありませんが、
ぬる~いトークをしながら靴磨きの基礎を知りたいという方、参加したいという方、ご一報下さい。
以上、本日のスリーエースワゴンでした
小田





