昔から言っていますが、
私は、四季のあるこの日本という国が、とても好きです。
春・夏・秋・冬、
世界から見れば小さな島国ですが、
この国ほど、それによって目で楽しみ匂いで感じ、舌で味わい、
手で触れてはっきりと感じられるところもないのではないでしょうか。
でも、ここ数年、
その四季にも偏りが見られるようになってきていると感じているのは、
きっと私だけではないでしょう。
何だかここ数日の暖かな気温で、
桜がバンバン花開いているという情報を目にしています。
仲間内で4月の2週目にお花見&BBQを予定しているのですが、
この調子だと、
おそらくその頃には、、、、、
春と言えば、その季節を最も彩るのが桜でしょう。
皆様も散りゆく前に、その桜を見ながら楽しい時を。
そして、その時を過ぎると
意識し始める、
”夏”
徐々にその意識も芽生えてくるかと思いますが、
真夏の暑い日差しの下でも
こんなのを被っていたら、自然とかっこいい。
昨日もチラリとご紹介しましたが、
本日は、イタリアより届いた”TESIテシ”のハットをご紹介したいと思います。
1850年創業、
イタリアフィレンツェのハットメーカーである”TESIテシ”(LUIDI&GUIDO TESI)。
今でこそ、柔らかなウールフェルトやラビットファーを使用した中折れハットなどが主ですが、
ブランド本来の始まりは、イタリアトスカーナ地方に住む女性達の手によって
編み込まれたストローハットがその始まりと言われています。
2011年に取り扱いを始め、
2年目を迎えた今年は、原点回帰と表して
そのブランドの本来、最も得意とする素材に注目してみました。
作り込みの良さはもちろんのこと、
被ってみて、とにかく綺麗だな、と感じられるそのシルエットの良さが魅力です。
それもそのはず、
この”TESIテシ”ですが、ブランドとしての経歴も素晴らしく、
GUCCIやGIORGIO ARMANI、JOHN GALLIANOといったビッグメゾンの帽子を手掛けているのも
この”TESIテシ”になります。
ペーパーハットでは最もベーシックなタバコ、
引き締めるブラックの定番色と
そして、何とも言えない綺麗なトーンに思わずやられてしまったネイビーの3色展開です。
本気のハット、
お一つ所有しておくのも悪くないと思います。
・Made in Italy ”TESIテシ”(LUIDI&GUIDO TESI)ペーパーハット
以上、本日のスリーエースワゴンでした
小田





