ストックルームの入り口にある
蛇腹のカーテン、、、
おもむろに開けて入ろうとした、その瞬間!!!
開けた部分がくるっと丸まり…
「コンっ!」
と、綺麗に額に”面 一本”取られました。
なんだかあまりにシュールな自滅に、心が折れそうですが、、
本日は、こんなところをテンション上げてご紹介したいと思います。
よくフランスでは、アトリエコートやゴマ塩ワークコートと呼ばれる
長い着丈の物がありますが、
ドイツ物のゴマ塩を見たのは、これが初めてです。
着丈は、それよりも短く、3ポケットのカバーオール仕様。
胸ポケのみ、内側につけられた仕様は、古くからあるドイツのワーク物ならではのディテール。
フランスでは、表面にネップのある生地感ですが、
こちらは、表面も滑らかな仕上がりになっていて、
より糸の繊維が細やかな物が使用されています。
着用時には、自然なAラインシルエットとなり、
また、後ろ身頃の両脇に見られる、部分的なリペアなど、
その雰囲気の良さも格別です。
もっともっと着こんで着倒して、自分の一着へ。
お探しの方、是非、お試しください。
・ドイツ”N und A”50‘S ゴマ塩ワークジャケット
・SIZE:M
・PRICE:¥17640-
続いてのこちらは、表面が畝のあるピケのワークパンツ。
よくユーロの物では、ハンティングジャケットなどに、同様の生地が使用されていますが、
こちらは、ダブルニーの仕様、また、裾に向けてややテーパードしたシルエットなど、
それらとは、似ているものの、上に同じく初めて目にするアイテムです。
ワークパンツながら、ダメージは殆どなく、
また、グレーベースということもあり、幅広くコーディネートの楽しめる一本と思います。
個人的にも、かなり興味を持ったアイテム、残ってくれれば…
こちらも是非、お試しください。
・ドイツ 60‘S コットンピケワークパンツ
・SIZE:W34
・PRICE:¥9240-
これまでは、ブルー系統のアイテムが多かったですが、
(とはいえ、うち程、ブルーのワーク物を多く揃えているお店は初めてと良く言われますが…)
こうしたグレー系統のアイテムが入り始めると、
ユーロヴィンテージは、更なる面白さが増してきます。
また、今の服とも合わせやすいのも魅力的と思います。
簡単に、ポンポンっと入荷のあるアイテムではありませんので、
ご興味を持って頂けた方は、是非、実物を拝見なさって下さい。
◆お知らせ◆
明日の9月5日は、展示会の為、14時頃のオープンとなりますので、ご迷惑をおかけして誠に申し訳ありませんが、何卒、ご理解の程、宜しくお願いします。
以上、本日のスリーエースワゴンでした
小田










