この間、つくばエクスプレスの車内にて、
初めて目にしたガガンボ?のでっかいやつ。
なんじゃあ、こりゃあ~~~~<(`^´)>
と、30歳にもなって、たかだか虫一匹にビビったものの、
いる!
同じのが朝から店の外に、
ずっと同じ場所から未だ動くことなく
いる!
昔は、虫など恐るるに足らず!
その位の男気を持っていたはずなのに、
何故だろう…
気持ち悪いが先行するようになってしまった…
大人になって失ってしまったもの、
大人になって得たもの、
後者の方が多いのは間違いないけど、
もっと、腕白な部分も残しておかないとな~と。
革靴を履くのが主となった今でも、
時には、全力疾走しちゃうくらいの勢いで、
でも、お洒落することを覚えてしまった今となっては、
そんな時は、こんな靴で。
鮮やかなブルースエードが目を引くこちらは、
ポルトガル製のPUMAの”COLORADO”。
最早、モデル名の地名と製造国とブランドの発祥がごちゃまぜな一足ですが、
単純に、デザイン勝ちな一足。
シューレース部分のパーツ使いなど、
要所要所にOLDスニーカーならではのディテールが垣間見え、
丸っこいフォルムで良い感じにボリュームのある一足です。
大きめではありますが、
シューレースの調整で、幅広いサイズの方に適応すると思いますので、
足元にアクセントをつけたい方に、是非。
・BRAND:80-90‘S PUMA ”COLORADO”
・SIZE:44(28-28.5cm程度)
・PRICE:¥9240-
続きましては、
箱付きではありませんが、DEADSTOCKでの入荷のこちら。
物は、80‘S頃のTAIWANメイドのOLDのadidas。
クラシックなキャップトゥ仕様の一足は、
フレンチワークなどに見られる、淡い色めのデニム地を使用。
軍物のスニーカーにも精通するような
シンプルなデザインですが、
ありそうでないその色めと履きこんだ先に面白みが出てくるデニム素材、
履くほどに好きになっていく一足と思います。
お好きな方に、是非。
・BRAND:80‘S adidas
・SIZE:11(28.5-29cm)
・PRICE:¥9240-
最後は、西ドイツ製の70‘S頃のVINTAGE adidasを。
こちらも同じくブルースエードをアッパーに使用した一足ですが、
VINTAGE感漂うフォルムや昔のサッカーシューズを思わせる個々のパーツ使いなど
良~い雰囲気を醸した一足です。
ミュンヘンオリンピックのあった1972を記念して作られた
”ミュンヘン72”、
色々とデザインの変遷のあるアイテムですが、
最もクラシックな雰囲気を持つ、初期の頃の物となります。
今季は、ブルースエードのスニーカーに人気が集まっていますが、
数少ないVINTAGEでそれを履いてる方は、多くは、いないことでしょう。
ソールの劣化もなく、
コンディションも悪くないと思います。
注目のカラーを敢えてのレアスニーカーで飾る足元、
良いと思います。
お好きな方に、是非。
・BRAND:70‘S adidas ”MUNCHEN72”
・SIZE:27-27.5cm程度
・PRICE:¥16800-
以上、本日のスリーエースワゴンでした
小田












