昨夜は、かつて学生の頃に一緒に汗水たらして働いた
当時のバイト仲間と久々に集まりました。
既に10年近い付き合いですが、
共に苦労なども味わった間柄、
でも、ライバル的存在であったりする
そんな仲間たち。
出会ってから今日まで、
相変わらずな関係ですが
皆、会うたびに人間力に磨きがかかっているな~と。
少しずつ、少しずつですが、
人として味が出てきてるのかもしれません。
長い付き合いであってもこんな一面もあるんだな~と思う節もあったり、
色んな価値観や世界観を共有してみると、もっと面白くなるんだろうなと。
尽きることのない人と人との可能性。
大事にしたいものです。
さて、話は変わりますが、
本日は、一つの服が持つ、新たな可能性を感じるアイテムのご紹介です。
先日、ご紹介致しましたUSミリタリーの定番、ファティーグパンツ。
その中に、あれ?っと
一本だけ混じっていた珍品。
いつどこで誰がそうしたのかはわからないけど、
これもまた面白いことしたもんだな~、と。
まずは、こちらから
ここまでは、何ら普通、
だけど…
裾に向けてテーパードシルエット?!
写真では左右の長さが異なって見えますが、
実物は、同じ長さになっています。
履くとサルエルの様な、何とも新鮮味を感じるニューファティーグ。
物は60-70‘Sのしっかりとしたコットン素材の物を使用、
タイトリメイクされたことで、とても”今”なシルエットに生まれ変わっています。
いつ頃にリメイクされた物かは不明ですが、
通常のファティーグパンツとは一線を画すアイテムと思います。
ありそうでないタイトなミリパン。
お好きな方に、是非。
・US MILITARY 60-70‘S ファティーグパンツ
・SIZE:W32
・PRICE:¥6990-SOLD
続きましては、フランスのVINTAGEから。
物を大事にする文化のヨーロッパならではの
リペアやパッチワークが二つとないデザインへと昇華した一本。
ボディーよりも濃いめの生地を使った膝のパッチワークがとても効いています。
1950年代頃のインディゴコットンを使ったフランスのワークパンツ。
ほつれを手縫いで補強し、
穴があけば、そこを編み物をするかのように格子状にハンドステッチでリペアし、
そうした直しが見事なバランスでこのパンツの雰囲気を高めています。
短めのレングスも今っぽく、
良い雰囲気のクロップドパンツとして重宝すると思います。
抜群に良い雰囲気です。
お好きな方に、是非。
・フランス50‘S インディゴコットンワークパンツ
・SIZE:W35
・PRICE:¥11340-
以上、本日のスリーエースワゴンでした
小田







