桜も春の一仕事を終えたのか
花弁が辺りを舞う光景を目にするようになってきました。
美しい時のピークを過ぎ、
それもまた綺麗ではありますが、
散りゆく様は、やはりちょっぴり儚く感じてしまいます。
少しずつ、花見も終息を迎えることと思いますが、
別の夜桜、
手帳に神々しくも輝く桜に酔っ払って御用とならない様、くれぐれもお気を付け下さい。(笑)
さて、皆さま、どうぞ今週も宜しくお願いします(。-人-。)
さて、タイミングも良く
随分とあたたかな気候へと変わってきました。
昨日は、パンツを捲ってくるぶしを出して闊歩するのがとても気持ち良く感じられた程に。
中には、冬のアウターを着て歩いている方もいらっしゃいましたが
日中だけなら、もう軽い羽織りで十分かな?と。
そんなわけで本日は、こんな季節に使えるライトアウターをご紹介したいと思います。
1980年代頃のフランス製のデニムワークジャケット。
デッドストック?ミントコンディション??
リジッドなデニムの風合いが良く、
フロントは、ジップとマジックテープでの開閉が可能なジャケット。
ジップで留めれば、タイトな雰囲気に、
マジックテープだけで留めれば、綺麗なAラインを作れるアイテムです。
デニムのグラデーションや
スラックスなどの綺麗なアイテムとも◎
お好きな方に、是非。
・フランス80‘S
・SIZE:日本サイズM程度
・PRICE:¥7245-
フラッシャーが残る、1970年代頃のフランスのジップアップワークジャケット。
Gジャンとフレンチカバーオールを掛け合わせたかのような
なかなかに面白みのある一枚。
ライトな素材感で軽く、
また、背中につまみがあることで、着用時の背中へとフィット感が素晴らしいアイテム。
私でジャストよりもゆったりなサイジングでしたが、
ゆったりと着てもしっくりとくるしっかりとしたパタンニングも◎です。
ドリズラーやGジャンを着る感覚でお試しください。
・フランス70‘S DEADSTOCK
・SIZE:日本サイズM~L程度
・PRICE:¥8400-
以上、本日のスリーエースワゴンでした
小田






