昨日、久々にTDSに行って参りました。
千葉県でTDSと言えば、
みなさんもなんだかんだで大好きな、アレ!
そう、
豊四季ドームスタジアム(TDS)ですよね!?
まあ、当たり前の事ですが、
どこだよ!!!
と、みなさんが突っ込まずにはいられないローカルネタ、
ごもっともです、はい。
まあ、何かというとバッティングセンターです。
随分と久方ぶりのバッティングセンターでしたが、
やっぱ、綺麗にパコーンと打てた時の気分は、爽快♪
あとは、本日、抱えている筋肉痛さえなければ、完璧だったろうな、と。
例えば、思い切り当たらなかったとしても、
勢いよくフルスイングするだけで、相当なスッキリ感があると思います。
みなさんもなかなか最近では、バッティングセンターに行く機会もなくなっていることと思いますが、
時には、日頃のあんなことやこんなことをバットに込めて
白球に、ぶちかましてみるのも良いものかと。
集え、TDSへ!!
※注
かなり野球少年などがいますので、
一生懸命な社会人は浮く可能性が御座います。
そこは、人生経験の差を見せつけて、
それごとまるごと吹き飛ばしましょう
!!!
さて、本日は、そんな軽ーいノリでのスタートでしたが、
以前より入荷があれば、是非、アップを!!
との声の多かったこちらのスペシャルアイテムをご紹介したいと思います。
相当キテます、ほんとにカッコいい一着です。
まずは、バックショットから
1920年代から1930年代頃に作られたフランスのヴィンテージ、フロックコートです。
このフロックコートと言えば、礼服であるモーニングコートの原型となったアイテムですが、
これを見て連想するのは、”シャーロックホームズ”かもしれませんが、
ポールハーデンやアーツ・サイエンス、Klasicaなどのブランドでも
こうしたコートをデザインソースとしているのが窺えます。
人体の骨格を計算しての背面のカッティングや
背につけられたボタンは、裾を輪で括り留める為に付けられたいたものであったり、
後ろ身頃の裾付近の裏地には、馬に乗っている時にも物の出し入れが出来る様にと、
隠しポケットが付けられているなど、
車社会ではなく、馬が人々の移動手段であった名残などが色濃く残ります。
また、通常では、2つボタンの物が多いですが、
こちらは、3つボタンの仕様、
また、前身ごろにはウォッチポケットが付けられていたりと
レアなディテールも魅力的な一着と思います。
なかなか出会うことの出来ない、素敵なアイテムですので、
気になった方に、是非、お試し頂けたらと思います。
・BRAND:Belle Fardiniere 1920-30`S
・SIZE:M(詳細AAA`wagon WEB-SITE )
・PRICE:¥17640-SOLD
また、こうした一点物の他、
当店では、定番のラルフのブラックやネイビーのコットンBDシャツ、
また、色使いが控え目になりがちな、
秋冬のファッションに彩りを添える、
雪柄ニットなど、
本日も色々と入荷しております。
本日は、生憎の天気ですので、ご無理なさらず。
ですが、早いほど、良いモノに巡り合えるのも事実、
というわけでみなさんのご来店をお待ちしております♪
以上、本日のスリーエースワゴンでした
小田









