大分、連日の暑さにも体が慣れ始めてきたように思います。
皆様は、いかがでしょうか?
本日から世の中は、3連休ですね♪
夏は、暑いけど、家でじっとしているのは、どうにももったいなく感じてしまいます。
かといって日中の太陽が真上にある時間帯は…
というわけで、狙い目はこの位の時間からかと。
いつもなら定休日の月曜日もこの3連休中は変更して営業しておりますので
是非、遊びにいらして下さい(^-^)/
さて、本日は、このブランドにもこういうデザインのがあるんだな~っと、
ちょっと変則的なデザインがそそる2足をご紹介したいと思います♪
BRAND:Allen Edmondsアレンエドモンズ
SIZE:10 D(日本サイズ28cm程度)
PRICE:¥14490-
1922年創業、”世界で最も豪華な靴、世界で最も履き心地の良い靴”を経営理念に持つ、
アメリカの高級紳士靴ブランド、”Allen Edmondsアレンエドモンズ”の一足です。
”スワールトゥ(流れモカ)”と呼ばれるつま先から羽根部分にかけて2本のモカ縫いがデザインされ
シャープな印象となる一足。
このスワールトゥですが、ヨーロッパでは、1960年代以前のアイテムにも見られる型で、カラス仕上げのソールとセットとなっている物が多く、元来、フォーマルな位置づけのデザインと思われます。
エレガントなアッパーデザインに対しての肉厚なWソールや水の浸入を防ぐストームウェルトが付けられ、
アメリカブランドらしい実用性も考慮された、とてもしっかりとした仕上がりの一足です。
ビジネスシーンにもお使い頂ける綺麗なコンディションですがお買い得プライスとなっておりますので、お好きな方に、是非。
つづきましては、スイスの最高級紳士靴ブランドのこちら↓↓
BRAND:BALLYバリー
SIZE:8M(日本サイズ25.5cm程度)
PRICE:¥9345-
1851年創業、元々はリボン作りからはじまり、靴のみを生業としているブランドとは違った視点のエレガントを知る”BALLYバリー”の一足です。
横一文字に切り替えられたストレートチップの縫製を内側で処理し、
表面上にステッチの見えない仕上がりとなっている”レベルソ仕上げ”がとてもエレガントな印象の一足。
それに対し、”怠け者”を意味するローファーに見られるデザインが甲部分に配され、
相反するディテールが共存する2面性を持っています。
カジュアルにもエレガントにもお使い頂け、分かる人に分かる遊び心のあるBALLYの一足、
お好きな方に、是非。
以上、ちょっと変わり種な2足でした。
明日は、”COACHコーチ”のバッグ達をご紹介したいと思います。
COACHも状態の良い物が揃いましたので、是非、こちらもお楽しみに♪
以上、本日のスリーエースワゴンでした
小田


