[宮廷内での貴族の室内履き]
それが、起源とされているタッセル(甲に付けられた房飾り)スリッポン。
アメリカでは、弁護士の象徴とされる様に、高貴なイメージを持つアイテムとしても知られています。
こちらは、羽を模したウィングチップの仕様となっている
通称:ウィングタッセルです。
そして、本日、ご紹介しておりますこちらのアイテムは、
通称:旧チャーチと呼ばれるOLD品。
中古品ですので、
使用感はありますが、これからのご使用にも問題の無い良好ぶりです。
個人的には、以前から
甲の部分で揺れ動くタッセルローファーが好きな私ですが、
チノパンやデニムがワードローブにある現在、
足元に、映える色合いを持つ
こういうアイテムを履いてキメてみるのもありかと思います。
この都市の名前が減っていくごとに年代は遡ります。
こちらには、
”LONDON” ”NEW YORK” ”PARIS”の3大都市が印字。
2000年以降にプラダグループに買収された後は、
”MILAN”の文字が入り、この都市の印字の無い物が”旧チャーチ”と呼ばれるOLDです。
無論、現在でも定価では¥7万円OVERなど、高額(。-人-。)!!!
故に、良質に変わりはありませんが、
サイズ:7ハーフD(26cmやや細め)
プライス:¥13440-
うちであればこの価格です。
格安、そして、更に良い質を求めるならこのOLDに手を伸ばしてみると良いかもしれません。
どなたかご一緒に甲の上でタッセル、
踊らしちゃいましょう♪
さて、本日は時間が押してますのでかなり簡素にブログ書いてますが、
以前、友人と夕飯を一緒した時の事、
こんな話を聞きました。
革靴・靴磨きについて知っていると、飛び込みの営業でも
食いつかれ方が違ってくるんだとか。
世のビジネスマンにとって些細な事でも革靴のアレコレ、覚えておいて損はなし!
女性にとっては、このウンチクコゾーって本日のお話。
でも、これを知ってるあなたの意外性に惹かれてしまう方がいるのが、あら不思議!
覚えておいて損はないと思います。
甲の上でタッセル踊らせてる人を、
掌の上で踊らせる。
なんつって。
いやいや、そこはお願いですからちゃんと向き合ってあげて下さいねm(_ _ )m
以上、本日のスリーエースワゴンでした
小田


