TOKYO/2005-2012/明日の国
ここ400日ほど、よく体調を崩す。
なんと情けのない事、
ぼんやり鏡に映る自分を眺める。
遠く、果てしなく遠くに映る自分、
映っているのが果たして本当に自分なのかさえも解らなくなる程。
やはり熱がある。
ぼぅ~、っと。
27℃
いや、熱はない。
いや、それはエアコンの温度だ。
小学生の時にはじめて聞いたBeatles、未だにあの時の衝撃が忘れられない。
リアルタイムではないにしろ感じるものは感じる。
それ以来古いもの、昔のもの、使い古されたものにどっぷりはまっている。
多少錆び付いていたり、破れ、壊れていた方がグッとくる。
そこには、古代人のメンタリティという設定がある。
古代の遺物を手にとって常に見ていれば、所有していれば、
古代とはどんな感覚だったかを多少は実感できる、
より身近になるような気がして。
ずうっと頭から離れない強くもなく、ふわふわとした灰色の思い。
続く灰色の思い。
東京に住んで2500日くらい経つ。
Londonから来たpeterは今日で東京が9日目。
本当にaggressiveでexcitingな都市だと。
また何度も、何度でも来たいと。
僕がうまく聞き取れなかったのか、住みたいとは一度も言わなかった。
「お前もLondonに遊びに来いよ!」と。
ドキッ。
その夜いっしょに見た東京タワー、そういやこんなにじっくり見たのは始めてかもしれない。
東京タワーって意外と小さいんだな。
ふらふらで朝方いえに帰る途中、東京で始めて見た道ばたの落書きににんまりする。
今日の夢。
とある森の中の小さな神社を更に奥に奥に神様を探しに、、
汗だくになってようやくたどり着いたそこには小さな鏡が置いてあった。
映っているのは自分だった。
ずっと大切にしている言葉がある。
All it needs is courage,imagination, and a little dough.
なんと情けのない事、
ぼんやり鏡に映る自分を眺める。
遠く、果てしなく遠くに映る自分、
映っているのが果たして本当に自分なのかさえも解らなくなる程。
やはり熱がある。
ぼぅ~、っと。
27℃
いや、熱はない。
いや、それはエアコンの温度だ。
小学生の時にはじめて聞いたBeatles、未だにあの時の衝撃が忘れられない。
リアルタイムではないにしろ感じるものは感じる。
それ以来古いもの、昔のもの、使い古されたものにどっぷりはまっている。
多少錆び付いていたり、破れ、壊れていた方がグッとくる。
そこには、古代人のメンタリティという設定がある。
古代の遺物を手にとって常に見ていれば、所有していれば、
古代とはどんな感覚だったかを多少は実感できる、
より身近になるような気がして。
ずうっと頭から離れない強くもなく、ふわふわとした灰色の思い。
続く灰色の思い。
東京に住んで2500日くらい経つ。
Londonから来たpeterは今日で東京が9日目。
本当にaggressiveでexcitingな都市だと。
また何度も、何度でも来たいと。
僕がうまく聞き取れなかったのか、住みたいとは一度も言わなかった。
「お前もLondonに遊びに来いよ!」と。
ドキッ。
その夜いっしょに見た東京タワー、そういやこんなにじっくり見たのは始めてかもしれない。
東京タワーって意外と小さいんだな。
ふらふらで朝方いえに帰る途中、東京で始めて見た道ばたの落書きににんまりする。
今日の夢。
とある森の中の小さな神社を更に奥に奥に神様を探しに、、
汗だくになってようやくたどり着いたそこには小さな鏡が置いてあった。
映っているのは自分だった。
ずっと大切にしている言葉がある。
All it needs is courage,imagination, and a little dough.


