fulusato
神々の母であるイザナミノミコトと、
火神カグツチノミコトが葬られている日本最古の地、
花の窟。
70mもの巨岩そのものを御神体とし、
そこには日本古来の自然崇拝の姿が残っている。
古来からエネルギーを集め続けてるかの様なそんな熊野のあまりにも巨大な神様を目の前にするとオモワズ足が竦む。
岩の下までなかなか行けない、ようやくその真下に立つと、鳥肌が立ち頭は真っ白になりただひたすら、
(深呼吸をしよう。)
と、そうつとめるだけでした。
身が引き締まり炎天下の中というのを忘れ、どれだけの時間居たことだらう。
最初はドキドキいっていたのが、それが慣れると心地よく、
ずっとそこに居たいような、
甘えたいような、
守られたいような、
そんな母性の様なものを感じました。
しかし見上げると恐ろしい♡
その夜、三重の美味しい魚をつまみに酒飲んでフラフラになりながらホテルまで帰っていたら、無意識に赤信号を渡っていた。
ヤベぇと思ったら車のライトがすぐそこまで点(き)ていた。
慌てて避けようとしたが車がわざわざ避けて反対側車線を走ってくれてて間一髪!
クラクションも怒鳴り声もなかった。
一瞬ちらっと運転席をみたら綺麗なお姉さんがウインクしていた。
おっしゃれ~~!☆♡
かっちょいィーー!!
一気に目が覚めたネ☆
1000年前だろうと今現在だろうと魅力的なものは変わったり、変わらなかったり。
矛盾してるようだけど、適切に表を現してると思うよ。
言葉や姿、香りに味わい。
日々流れ、変化し、乱れ、狂い、オスに飛びかかる!
あの~、なんだろ。。
全然出てこない。
that's all
熊野市から紀伊本線、
近鉄名古屋急行、養老鉄道乗り継いで、
約5時間。
旅はまだまだ続く。







