新枕
今日の夢
遠くで一羽の鳩が溺れていた。
吾輩は猫。
三毛猫。
モチロン女よ。
朝いつもの様に目が覚める。
toilet
?
breakfast
?
light
!
だからといってbecauseはない。
何度目だろう、今日また目が覚めた。
まだ眠かったので目を瞑っていたら、あなたと目が合った。
外で繰り返し繰り返し風が叫んでいる、
「ccccccccccccccccccccc」
明日、夏。明後日、春。
もう時期、また夏がやってくる。
toilet
はじめて東京で生活したとき、
赤も黄もわからず、あらゆるものに流されない様、いろんなものになれる様。
心を震わせながら過ごした東京都国立市。
何度目になるだろうまた夏がやってくる。
明日は冬、明後日、雷雨。
lunch
足も手も頬も何もかもぶるぶる震えている。
喋る事なんて何もないさ。
握ってりゃそれでいーの。
私はどんな夏をしっているだろう。
toilet
心がドキドキ鳴っている。
前髪が長くて明日どころかなにも見えない。
そんな夜はもうごめんだ!
夏が何回も何回も続きますように。
夏は毎回たくさん暑いのだ。
明日、暑い。来年、暑い。
dinner
沢山勉強したとき、
脳がグルングルンしている。
どれだけ学んでも、
どれだけ学んでも、わからない事だらけ。
「全てを知ったら生きてゆけない」といった人が在りました。
知らない事も沢山あるから楽しく生きてゆける。
そうだろうか・・
だったら全てを知って、ビルから飛び降りてやるさ。
五月にひねくれ者はそう言った。
今は六月。
だから次は夏!
今年の夏もたくさん太陽を浴びよう!
僕『さぁ、メイテル。弓矢をギリギリまで後ろに引いてくれ。』
メイテル『私、もう腕がぷるぷるいってるわ、心もドキドキ鳴ってるの。もう限界よ!』
僕『じゃ、しっかり狙いを定めて一気に放してくれ!さぁ、行くよっ!』
外で繰り返し繰り返し風が叫んでいる、
「GOぉぉぉぉーーー!!!!!!!」
部屋の紫陽花を片付けて夏の準備をしよう。
遠くで一羽の鳩が溺れていた。
吾輩は猫。
三毛猫。
モチロン女よ。
朝いつもの様に目が覚める。
toilet
?
breakfast
?
light
!
だからといってbecauseはない。
何度目だろう、今日また目が覚めた。
まだ眠かったので目を瞑っていたら、あなたと目が合った。
外で繰り返し繰り返し風が叫んでいる、
「ccccccccccccccccccccc」
明日、夏。明後日、春。
もう時期、また夏がやってくる。
toilet
はじめて東京で生活したとき、
赤も黄もわからず、あらゆるものに流されない様、いろんなものになれる様。
心を震わせながら過ごした東京都国立市。
何度目になるだろうまた夏がやってくる。
明日は冬、明後日、雷雨。
lunch
足も手も頬も何もかもぶるぶる震えている。
喋る事なんて何もないさ。
握ってりゃそれでいーの。
私はどんな夏をしっているだろう。
toilet
心がドキドキ鳴っている。
前髪が長くて明日どころかなにも見えない。
そんな夜はもうごめんだ!
夏が何回も何回も続きますように。
夏は毎回たくさん暑いのだ。
明日、暑い。来年、暑い。
dinner
沢山勉強したとき、
脳がグルングルンしている。
どれだけ学んでも、
どれだけ学んでも、わからない事だらけ。
「全てを知ったら生きてゆけない」といった人が在りました。
知らない事も沢山あるから楽しく生きてゆける。
そうだろうか・・
だったら全てを知って、ビルから飛び降りてやるさ。
五月にひねくれ者はそう言った。
今は六月。
だから次は夏!
今年の夏もたくさん太陽を浴びよう!
僕『さぁ、メイテル。弓矢をギリギリまで後ろに引いてくれ。』
メイテル『私、もう腕がぷるぷるいってるわ、心もドキドキ鳴ってるの。もう限界よ!』
僕『じゃ、しっかり狙いを定めて一気に放してくれ!さぁ、行くよっ!』
外で繰り返し繰り返し風が叫んでいる、
「GOぉぉぉぉーーー!!!!!!!」
部屋の紫陽花を片付けて夏の準備をしよう。

