taberukoto | Route Black

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アクリルタワシで洗剤を使わずに洗うと、ほとんどの食器はそもそも洗剤など必要のない事に気づかされる。
茶碗、湯のみなどは油成分がないのでそもそも洗剤なんか要らなかったのだ。よほど汚れがとれないというのであれば、
『そんな材料使うな』
『そんな調理をするな』
という事では?
・・・違うか。




食・咀嚼

食に時間を割く事の大切さと喜び。
百回噛むという事。
たべものは、口の中で噛めば噛むほど内臓にとって「異物」でなくなり、光り輝くなにものかのエネルギーのように発し始めるのを感じられる。
噛むことにハマり出すと納得のいくまで噛まないと、呑み込むことに抵抗を覚えるようにすらなってくる。その納得のいく回数というのが百回前後。
ひときれのタマネギを三千回噛んだインドの少女とか居るらしい。
もはや修行。
結局、百回ちゃんと噛んでると結構顎もつかれてくるし時間も平気で三十分くらいかかっている。
ようするにちゃんと噛んだら少量でお腹が一杯になるし節約にもなる。ダイエットにもなるか・・
結局そんなに量は食べられるはずがないのである。

「嗚呼やったー、今日はゆっくり噛む時間があるやー」
と、まるで趣味や習い事に時間を割ける時のような喜びを得られる。
「趣味:咀嚼」
おおいに結構です。

対症療法としての西洋医学。
日常的な東洋医学。
両方を活かして自己の自然治癒能力を如何にして高めるか。




自分が何を食べているかをもし知らないでいるなら、何も食べないでいる方がほんとうはずっとからだにいいようです。
利益優先の加工食品は、
生産方法はひどく自然に反しています。
人造米に人造肉
人造野菜のおかず食って
薬漬けで働きまくって
今何処

全粒穀物で宇宙の力を
緑や黄いろの野菜で太陽の力を
茎や根菜類で月の力を
豆類で大地の力を
海産物で海の力を
種子や木の実類で火の力を
果物類で星の力を
よく噛んで
一口で百回
時間をかけて

怒りながら食べるものはすべて毒に変わってしまう