otAriC
兵どもの夢の跡に限るのはやはり夏以外なかった。
今は春。
E: 遠くへ見えなくなってしまった。
口で氷を溶かすまで
もう少し待ってて。
A: 偽物の花でもいい。
一週間ぐらいしたら根元を結うの。そうしたらきっと可愛くなってくれるかしら。
K: 私はそう在りたいといつも思うのだが、いつもそんな日に限ってこれでもかってくらい酔う。
まったくどうしようもないネコね。
猫: 可愛くなって。と、いつも想いながら優しく、少しずつ切っていく。
「次は前髪いくね」
「うん、可愛いね♡」
「明日学校楽しみだね」
それで世界が変わるなら
子供の猫: 全てを捧げます。
今夜は少々酔ってます。
ここまで書いて
携帯に鼻くそがついた。
thaNk you good night

