仲間と楽しんでいる菌ちゃん畑では、今、芋づるの収穫が真っ盛りです!爆笑


なかなかスーパーではお見かけしない芋づるですが、栄養価は芋そのものよりも高く、何よりシャキシャキして美味しいのです。

せっかく沢山採れているから、知り合いにどんどんプレゼントしていますおねがい


そしたら、お返しに青々したレモンをもらっちゃいましたラブお庭で採れた無農薬おねがい


さて、そんな楽しい循環の中で急遽決まった畑仲間とのコラボ企画!

10月22日一日限りで、真菰お弁当を作る事になりましたニコニコ

お弁当の予約、販売は、畑仲間のヤザキッチンのなっちゃんです♪詳細はこちらから↓



私はお弁当作れませんので泣き笑い

プチケーキを作る事になりました!




せっかくなので、芋づると交換してもらったこちらの青切りレモンを使ってニコニコ


秋は、栗剥きから始まり、終わったと同時に芋づる剥き。笑


ゆっくりコーヒーでも淹れて、そろそろほっこり♪

秋はやりたい事が多すぎますが、リラックスリラックスおねがい







2026年10月1日、パティスリーコイデは、60周年を迎えました。

これはひとえに皆様のおかげ様です。ありがとうございます。


洋菓子屋一本で、60年。大変感慨深いものがあり、感謝の気持ちで溢れています。皆様、いつもご愛顧いただき、本当にありがとうございます。




60周年を迎えるにあたって、大きなイベントをすることも考えましたが、派手なイベントよりも日常に溶け込む街のケーキ屋らしく、静かにその日を迎える事にしました。


人間で言えば、還暦の年。

60年前、先代が開店したコイデも今年と同じく丙午の年だったんだなぁ〜と想いを馳せました。


10月1日は、先代、小出芳秋さんのお誕生日でもあり、60年前、コイデをオープンした時は、30歳でした。

オープンして1年も経たない頃、近所からのもらい火により、火事に遭ったと、当時3歳だった現シェフ、淳一さんが覚えています。


特別な10月1日の生まれたての太陽。

冒険の旅をしている友人が送ってくれました。

いつもありがとう!


こちらはモロッコに住む友人から送られて来たピンクのお花おねがい

激しく忙しい日々を過ごしているはずなのに、本当にありがとう。


大切な10月1日。13年前の早朝、5時5分。

私のお腹からポンっと生まれてきてくれた最愛の娘、璃亜ちゃん。


私にとって、10月1日は、どんな日よりも特別な日なのですおねがい



さて、ここで、コイデの記念周年を振り返ってみます。


ちょうど10年前の50周年は、私たち小出家にとって、プライベートがとても大変な時でした。

お店の50周年のお祝いと、お客様へのお礼の気持ちを込めて、何か企画をしたいと思いましたが、とても手につかない状況でした。ここに書いています。




その5年前、45周年では、特別なお菓子のセットを作りました。


ネオティラミスという名の世の中にないケーキを試行錯誤しながら開発し、リング型のホールのケーキと、ミルクジャム、コイデオリジナルブレンドティーをセット売りしました。



そして、その5年前、40周年の時は、現店舗を建て替える前でした。



この時は、シェフも今より20歳若く、43歳でした。恐ろしい程の体力と精神力で、大きなイベントをしました。

ロールケーキ一本500円というあり得ない破格の価格で売り出し、しかも焼き菓子のプレゼントまであるという、まともな頭じゃ考えられないような事をやりましたね。笑


この時は、M君もいて、シェフとM君と私の3人で、全員限界突破の勢いで乗り切った事を覚えています。ただ、細かいところは記憶が飛んでいて、今回振り返ってみて、その時のメモ書きを見つけて、ゾッとしています。滝汗


二日間で作って売ったロールケーキは、1300本。

冷蔵庫に入る本数じゃないので、業者さんに協力してもらい、隣に冷蔵トラック横付けで、管理。

この時M君は、夜間の大学にも行っていて、私はフランス料理店でディナーのバイトもしていました。


よくこんな状況で、こんな企画したよな〜と思います。Jさんの頭の中は、どうなっているのか??

未だに、すごい!どうかしてる!!としか言いようがありません。笑




そんな事を振り返りながら、60周年の記念に何か残したくて、バッグを作りましたおねがい


昔からのお客様は、もしかしたら覚えていてくれてるかもしれませんね。

この柄、昔使っていたコイデの包装紙なんです。



黄色と茶色の組み合わせは、20年程前まで使っていて、赤と黒の組み合わせは、そのもっともっと前のものです。ニコニコ


焼き菓子もホールのケーキもこの包装紙で包んでいる時代がありました。

この包装紙をお父さんお母さんが手に持って帰って来たら、「コイデのケーキだ!」と子どもの頃喜んでいた。なんていう思い出話もお客様に聞かせてもらっていたので、コイデの60周年の記念は、コレだ!と思い立ちました。


急に閃いたこの案を、サササッとプロの仕事でしてくれたオイルマウントプリンターズさんには、無理をさせてしまいましたが、とても素晴らしいバッグが出来て、幸せです。ご縁あって作ってもらえて、本当によかった!ありがとうございました♪



商談は、立ちスタイルで。

何と代表の日高さんも同じく10月1日がお誕生日だそうで、驚きました爆笑飛び出すハート


まぁ、そういう事になっているんだと思います。ニコニコ全ては周波数。そりゃそうなるよね。



この街で一緒に暮らしてきたご近所さんがお祝いに来てくれましたニコニコ

この街をふかふかに!

こんな素敵な方々と一緒に生活を営んでいる事が、感謝でしかありません。

これからもよろしくお願いいたします。



10月1日は、リアナトルテが並ぶ日飛び出すハート

二十歳になったら食べようね!とほんのりオレンジのお酒を効かせたチョコレートとプラリネの上品なケーキおねがい

お約束通り、Jさんが作ってくれました♪



そんな時代もあったね、と

これからも笑ってケーキ屋さん出来ますように
願いを込めています。

数量限定のコイデ60周年記念バッグ飛び出すハート
よかったら末永く使っていただけると嬉しいですニコニコ

そうそう、余談ですが、これも記念に書いておかなくちゃ爆笑


実はこのバッグ、ひとつだけ間違い探しが隠れています♪

まぁ、正しくは、私の凡ミスというやつなんですが、この笑顔の写真の後にJさんに怒られました。


「だからオメーは詰めが甘いんだよ!」と泣き笑い


天使の悪戯が舞い降りたな〜と、私は密かに喜んでいます。笑

なんて可愛いイタズラを仕込むんだ、りあちゃんってばラブ

正しいより楽しいが勝つ飛び出すハート


今日はこの曲しか思い浮かびません。

よかったら聴いてください!


これからも末永く、コイデをよろしくお願いいたします。


※こちらはYouTubeを開いてお聴きください♪

素晴らしい歌声に心震えますおねがい



素晴らしい映画を観て来ましたおねがい


ずっと観たかったオランダのドキュメンタリー映画「リペアカフェ」の事を今日は書いておこうと思います。


街の映画館では上映されてなく、イベントやカフェなどで、たまに自主上映会があっている、知る人ぞ知る映画で、これがとてもとても素晴らしいお話なのです🎬

お近くで上映会があっていないか、よかったら調べていただきたい映画ですおねがい



先日、コイデからバス通りを真っ直ぐ行った所にある西長住の印刷屋さん「ツバメの印刷所」さんで上映会がありました。
どうしても行きたくて、お問い合わせして、これまたどうしても一緒に観たい方がいて、思い切って連絡してみました。

こういう時のピン!と来る直感を私は大切にしていて、我ながら唐突なお誘いで躊躇しそうになるけれど、今回は気持ちが抑えきれませんでした飛び出すハート

二つ返事で、行く行く〜!とお返事もらえて、嬉しくなりましたラブ


この上映会を主催してくださった方は、Repair UNION➕というお直しのプロの職人さん達でした。


普段のお仕事はそれぞれの職人道でご活躍されていて、たまに「なおしてつかうマルシェ」というお直しのイベントをされているそうですおねがい


洋服リフォーム、金継ぎ、廃材アート、印刷、靴修理、家具修理、時計修理、ジュエリー修理、などなどのお直しのプロ達。


さて、ショートドキュメンタリー映画「リペアカフェ」は、本当にショートで、濃い30分間に引き込まれました。


内容は、壊れた洋服や家電などをこのリペアカフェに持っていき、リペアラーと呼ばれるボランティアさんと共に、物の思い出なんかをお話しながら一緒に直していく、オランダで実際に行われている日常ストーリーのドキュメンタリーです。


ご興味ある方は、こちらから予告編を観てみてください!これだけでも素晴らしいですからおねがい



30分の映画を見終わった後に、みんなで感想を語り合う時間がありました。

胸が熱くなるようなお話が飛び交いましたおねがい


日本人は、もともと八百万の神様が、自然界にもモノにも宿っていると信じてきた。それが今の日本はどうですか?この精神、どこかに忘れてきてしまってませんか?ボトムアップで、今、取り戻そうじゃないですか!


故人様との大切なお話をしてくれたHirokoさんおねがい


道具をとても大切にする人で、磨き出したら何時間でもピカピカになるまでお手入れする人でした。

道具に魂が宿っていました。

おじいちゃんは、言葉じゃなくて、ちゃんと背中で教えてくれました。


この後、私もマイクが回ってきたので、Hirokoさんに続いて、泣きそうになりながら少しだけお話させていただきました泣き笑い


モノには、魂も神様も忘れられない思い出も沢山沢山詰まっています。そんなに簡単に捨てられないし、例えばここ日本にもこんな素敵なリペアカフェみたいなのがあったら、もう一度このモノに息を吹き入れて欲しいと願います。そしたらまた生きていける人がいると思います。



そう、「修理したいのは、モノだけじゃなかった」


壊れたモノを直してもらう人、直す人。

そんなひょんなきっかけで出会った不思議なご縁なんだけど、直った時のお互いの目の輝きは同じくらいキラキラしていて、手を取り合って心から喜び合う姿に、人間って美しいなぁ〜とうるうるしながら感じました。


壊れていくコミュニティさえ、このリペアカフェを通して、再び復活する光を感じましたおねがい


魂が喜ぶ感覚を共有出来る人との出会いは、なんて素晴らしいんだろうおねがい


上映会が終わった翌々日に早速遊びに来てくれた主催者のSallyちゃん爆笑

可愛い可愛いミシン号に乗ってラブ

このミシン号で、どれだけ多くの方の心が明るくなったのだろうと、拝むような気持ちで写真を撮らせていただきました。


出会っちゃったからには、繋がって、魂交換して、創造していこうニコニコ


こんなスタイルで、また新しい0→1の商談をしてますひらめき



温かい気持ちで発信した所には、キラッと輝く光が生まれ、また街が明るく変化していくニコニコ

それは何にも負けない資源だと思う。

この純粋な熱量は、計る温度計などないけれど、確かに熱い。


果てしない可能性を感じた「リペアカフェ」上映会でした♪

主催者の皆様、ありがとうございました。

情報を教えてくださった方にも心からありがとうございました。

今日は、この曲の気分です飛び出すハートよかったらご一緒に、歌って踊りましょう!