素晴らしい映画を観て来ましたおねがい


ずっと観たかったオランダのドキュメンタリー映画「リペアカフェ」の事を今日は書いておこうと思います。


街の映画館では上映されてなく、イベントやカフェなどで、たまに自主上映会があっている、知る人ぞ知る映画で、これがとてもとても素晴らしいお話なのです🎬

お近くで上映会があっていないか、よかったら調べていただきたい映画ですおねがい



先日、コイデからバス通りを真っ直ぐ行った所にある西長住の印刷屋さん「ツバメの印刷所」さんで上映会がありました。
どうしても行きたくて、お問い合わせして、これまたどうしても一緒に観たい方がいて、思い切って連絡してみました。

こういう時のピン!と来る直感を私は大切にしていて、我ながら唐突なお誘いで躊躇しそうになるけれど、今回は気持ちが抑えきれませんでした飛び出すハート

二つ返事で、行く行く〜!とお返事もらえて、嬉しくなりましたラブ


この上映会を主催してくださった方は、Repair UNION➕というお直しのプロの職人さん達でした。


普段のお仕事はそれぞれの職人道でご活躍されていて、たまに「なおしてつかうマルシェ」というお直しのイベントをされているそうですおねがい


洋服リフォーム、金継ぎ、廃材アート、印刷、靴修理、家具修理、時計修理、ジュエリー修理、などなどのお直しのプロ達。


さて、ショートドキュメンタリー映画「リペアカフェ」は、本当にショートで、濃い30分間に引き込まれました。


内容は、壊れた洋服や家電などをこのリペアカフェに持っていき、リペアラーと呼ばれるボランティアさんと共に、物の思い出なんかをお話しながら一緒に直していく、オランダで実際に行われている日常ストーリーのドキュメンタリーです。


ご興味ある方は、こちらから予告編を観てみてください!これだけでも素晴らしいですからおねがい



30分の映画を見終わった後に、みんなで感想を語り合う時間がありました。

胸が熱くなるようなお話が飛び交いましたおねがい


日本人は、もともと八百万の神様が、自然界にもモノにも宿っていると信じてきた。それが今の日本はどうですか?この精神、どこかに忘れてきてしまってませんか?ボトムアップで、今、取り戻そうじゃないですか!


故人様との大切なお話をしてくれたHirokoさんおねがい


道具をとても大切にする人で、磨き出したら何時間でもピカピカになるまでお手入れする人でした。

道具に魂が宿っていました。

おじいちゃんは、言葉じゃなくて、ちゃんと背中で教えてくれました。


この後、私もマイクが回ってきたので、Hirokoさんに続いて、泣きそうになりながら少しだけお話させていただきました泣き笑い


モノには、魂も神様も忘れられない思い出も沢山沢山詰まっています。そんなに簡単に捨てられないし、例えばここ日本にもこんな素敵なリペアカフェみたいなのがあったら、もう一度このモノに息を吹き入れて欲しいと願います。そしたらまた生きていける人がいると思います。



そう、「修理したいのは、モノだけじゃなかった」


壊れたモノを直してもらう人、直す人。

そんなひょんなきっかけで出会った不思議なご縁なんだけど、直った時のお互いの目の輝きは同じくらいキラキラしていて、手を取り合って心から喜び合う姿に、人間って美しいなぁ〜とうるうるしながら感じました。


壊れていくコミュニティさえ、このリペアカフェを通して、再び復活する光を感じましたおねがい


魂が喜ぶ感覚を共有出来る人との出会いは、なんて素晴らしいんだろうおねがい


上映会が終わった翌々日に早速遊びに来てくれた主催者のSallyちゃん爆笑

可愛い可愛いミシン号に乗ってラブ

このミシン号で、どれだけ多くの方の心が明るくなったのだろうと、拝むような気持ちで写真を撮らせていただきました。


出会っちゃったからには、繋がって、魂交換して、創造していこうニコニコ


こんなスタイルで、また新しい0→1の商談をしてますひらめき



温かい気持ちで発信した所には、キラッと輝く光が生まれ、また街が明るく変化していくニコニコ

それは何にも負けない資源だと思う。

この純粋な熱量は、計る温度計などないけれど、確かに熱い。


果てしない可能性を感じた「リペアカフェ」上映会でした♪

主催者の皆様、ありがとうございました。

情報を教えてくださった方にも心からありがとうございました。

今日は、この曲の気分です飛び出すハートよかったらご一緒に、歌って踊りましょう!



今年もこの季節がやって巡ってきました。


お盆期間は、たくさんのお客様にご来店いただき、また、様々な人生ストーリーを今年も聞かせていただきました。故人様との楽しかった思い出もたくさん。

チームお空組は、きっといつも見守ってくれているから、チーム残った組も元気にお空に向かって手を振りたいものですねニコニコ

それこそ愛のエネルギー交換飛び出すハート

私たちにとって、とてもとても大切な8月18日のお空は、真っ青なお空に、ぽっかりくっきり浮かぶ可愛い雲ラブかわいい〜キューンキューンキューン両手でこっちにおーいおーいって手を振ってるみたい飛び出すハート







最愛の娘、りあの旅立ちから丸九年の時が経ちました。

今年も沢山お花が届いたり、お線香をあげに来てくれたりと、日々お忙しいであろう中、変わらぬ優しさに、本当に有り難い気持ちでいっぱいになりました。

いつも一緒にいるのを感じるりあですが、特に強く感じる日になりました。


今年は、りあの大好きなお兄ちゃんが遊びに来てくれました。小1だったお兄ちゃんは、今はもう中3。6歳の頃の記憶なんて忘れちゃってるよね〜と思っていたけど、全部覚えていてくれた。

あの日、一人で遊びに来て、家にあがった途端ベッドにダイブして遊んだ事も、リビングにテント張って遊んだ事も。

りあがどれだけ嬉しかったか、きっとお兄ちゃんにはちゃんと伝わってて、今も心の中でにこにこ笑ってるなって思えて、とても嬉しくなりました。



サービス精神旺盛のりあは、お空サービスも盛りだくさんニコニコ今日も相変わらず綺麗だね〜


今年は遠路はるばる心友とその子どもたちも会いに来てくれました♪

お姉ちゃんとりあが同い年。

前に家に遊びに来てくれたのは、3歳の時だったけど、ちゃんと遊んだ事を覚えていることに驚きましたおねがい


「みんなでケーキを食べる時、りあちゃんのスプーンがよくて、そっちがいい!って言ったら、りあちゃんが、どーぞって貸してくれたんよ」だって〜〜爆笑


「キティーちゃんのスプーンだった」


っていうから、コレでしょ?って引き出しから出して見せたら、これこれ〜!!って、みんなで盛り上がりました爆笑飛び出すハート


「だからキティーちゃんのハンカチをりあちゃんにプレゼントしようと思って持って来たよ!」って、お仏壇に御供してくれましたおねがい




せっかく遠くから会いに来てくれたので、りあが大好きだったお菓子作りを一緒にやってもらいましたニコニコ


手捌き上等爆笑

キッザニアならぬコッザニアJAPANコイデでは、大量のクッキー生地を準備していたのですが、捌けた手つきでサクサクとお仕事こなしてくれましたニコニコ



そのまままっすぐ、たくましく楽しく大きくなーれ飛び出すハート


心友であるお母さんが子どもたちに言っていた言葉が、とても素晴らしかったので、ここに残しておきます。


「〇〇ちゃん、〇〇ちゃん、よーく覚えておきなさい!いのちの危険を感じた時は、大人の言うことを聞きなさんなよ!!自分の直感に従いなさい!!」



大切なことは、みんな本当はわかってる。

大人たちは、自分の立場や利害関係やプライドなんかが覆い被さってきて、本音を言えなくなっている。

「ごめんね」と「ありがとう」

ちゃんと言える子どもたちに教えられる事は多く、腐敗した世の中に咲く輝く蓮の花のようだった。

その純粋無垢で輝く子どもたちに心底救われたニコニコ


大自然の中で生きるちっぽけな存在だけど、そのひとつひとつの営みが、限りなく美しく、もうこれ以上、その営みの邪魔をしないで欲しいと願う。


誰が勝手に決めた正解や安心安全の甘い言葉は、鳥かごに入れる為のワナだったりするから、逃げるんだよ!

そして思いっきり魂が喜ぶ方向へ進んでね飛び出すハート


大いなる自然に包まれて生きる私たち。

魂の真ん中まで届くこの曲をよかったご一緒に聴いてください♪






「次の満月に、久住山に登ろうよ!」と、とても魅力的なお誘いをいただき、3日前に決定した「月明かり久住さん」ニコニコ

スケジュールを見合わせて、満月の1日前に登る事になりました。

こんな無茶振りなお誘いに、ドキドキしながらも集まって来てくれた人たち、合計9名で朝駆け登山をしましたおねがい

その事をここに書き残しておこうと思いますニコニコ


みんなそれぞれ一日のお仕事終わって、23時半、福岡出発。隊長の車一台で行きました。

初めて会う方々ばかりの車内でしたが、「月明かり登山」というちょっとマニアックなお誘いに乗ってくれた方々ですから、自己紹介もままならないのに既に意気投合おねがい

空海さんのお話で盛り上がりました。

ディープな話が大変興味深く、あっという間に九重町に到着しました。


2時半、牧ノ戸登山口からスタート

涼しくて、お月様のおかげで明るくて、静かなお山を一歩一歩丁寧に歩く時間。なんて幻想的なんだろうおねがい


お月様に感謝の気持ちを込めて、Mさんが、法螺貝を吹いてくれましたおねがい

初めて聴く生の法螺貝。響き渡る音。お山が入っていいよ、と応えてくれた気がしました。



お月様、ありがとう。そして、おやすみなさい。

3時半、沈みゆくお月様に、皆で手を合わせました。


「さぁここら辺で、みんな、ヘッドライトの電気消すよ〜」と隊長の声ニコニコ



真っ暗になったお空には、満天の星空が広がっていました。


鳥も虫もお月様までも眠ってしまった静かな時間。真っ暗闇の中でぽろろんっと微かに聴こえるウクレレの音色。



あぁ、心が溶けていく。

知らないうちに蓋をしていた感情が、涙と共にスーッと溢れる。


僕は星になって君を包むよ♪


なんて豊かで優しい時間なんだろう。

歌ってくれたN子さん、ありがとうございました。



こんな景色が、

日常の夜の世界にあったなんて、知らなかったなぁ。




5時過ぎからだんだんとお空が燃えだして、

5時20分のご来光に久住山登頂ニコニコ何とかギリギリ間に合いました。





空も燃えてるけど、みんなのお顔も燃えてるおねがい

自然と手を合わせてしまう厳かなご来光の時。


お天道様、今日も一日ありがとうございます。



不思議なご縁で集まった今回の月明かり久住さん。

優しい方々に包まれて、とても幸せな登山となりました。



山頂で、隊長が淹れてくれたコーヒーと共におやつタイムニコニコ

はぁー、幸せ〜〜ラブ


まるで昔々からの友達みたいラブ

出会ってたったの5、6時間なのにね


ここで、まさかまさかの歌のプレゼントがありました。

鳥肌が立ち、涙が出て、魂が震えたこの時間が、今も尚、余韻として私を優しく包んでくれています。


神様が体の中に住んでいらっしゃるような透き通った歌声が、山頂で響き渡りましたおねがい

一生忘れたくないこの時間。

iimaの永山マキさん、大切な歌をありがとうございました。



さぁ、暑くなる前に下山だ!



ルフィーになってみたり、



「何で靴履いてるの?」って聞かれて、答えが見つからなかったので、


裸足になってみたり、



苔チャージしてみたりして、


大満足で帰って来ましたニコニコ


くじゅうに登ったら、山の歌ができました!

というマキさんラブ


くじゅうに登ったら、山のケーキができました!

「苔ーキです飛び出すハート


出来てないから言えないけど泣き笑いちょっと言ってみたい。


自然、虫、花、石、雲、ありとあらゆる自然界のみんなに、「おはよう」「きれいだね」「大好きだよ」と、みんなそれぞれに、度々おしゃべりしている優しいメンバーさんたちでした。


裸足で石を踏むと、石は喜んでいるらしいラブ

靴で踏むよりも嬉しいらしい。


こんな方々と共に歩いたら、誰だって心優しくなれちゃう気がしますニコニコ


全てを繋いで、先導し、往復の運転まで全てやってくれたスーパーマン

Special thanks 

〜隊長Tちゃん〜飛び出すハート飛び出すハート飛び出すハート



無邪気でやんちゃな子どもみたいに、わーーーいと言って、裸足ではしゃぎながら山を駆け巡る隊長爆笑

久住山のザレ場もわーいわーいの軽いノリで、走って登り、走って下るびっくり


(私もちょっと真似してやってみたけど、一歩も真似出来なかったです泣き笑い泣き笑いイメージとは裏腹な動きになりました泣き笑い残念爆笑)


人間離れして、野生動物を通り過ぎて、植物みたいな隊長のおかげで、こんなに楽しい時間が過ごせましたおねがい

あー楽しかった!最高の月明かり久住さん、ありがとうございました♪




無事に下山し、福岡に戻ったタイミングで、大きな揺れが来ました。

心配をして連絡をくださった方々、ありがとうございました。

被災された方、犠牲になられた方を思うと、胸が痛み、登山日記を書くのを躊躇っていました。


自然が見せてくれる美しさ、そして、厳しさ。両方を見せつけられた一日でした。

その中で、ちっぽけな一人の人間として、生かされている今を、精いっぱいに楽しみたいと改めて思いました。

その小さな小さな喜びや哀しみや経験や想いを味わう事が出来るのが、やっぱり人間の特権なんだよな〜と思います。


地震後の予定はキャンセル。

今は平常モードで張り切ってお店営業していますニコニコ

今日という日を大切に。

今という刹那を大切に。

楽しみながら生きていきましょう。



今日は、頭の中でずーっと流れているこちらの曲を、よかったらヘッドフォン付けて聴いていただきたいですおねがい

音楽でどれだけの人たちの心が救われたか計り知れません。魂に届く音楽をありがとうございます。