今日は子どもと一緒にバイオリンを作って弾く講座へ行ってきました。
先生は 工房楽器の森 加藤先生
です。
前もって表板のF字孔とかはあけてもらってあり、カーブの部分も切ってもらってありました。
自分たちでやることはネック部分をクラフトナイフで削って、表板と裏板の直線部分をのこぎりで少し切ったら![]()
”切って””削って”あとは”組み立て”ていくだけでいいんです♪
側板を取り付けているところ。バイオリンってこうなってるんですね~っ
一つずつ工程をふんでいくと、だんだんバイオリンらしくなってくるんです。うれしくなっちゃう~![]()
お手軽に作れるのに出来上がりはコチラ!!!じゃーーん。
本格的~♪
もちろん立派な音がなります![]()
先生の著書もいっしょにパチリ![]()
これ、私たち親子で作ったんですよ~。性別・・・女性のみ。でも、こんなにちゃんとできちゃうなんて感激です。
調弦したあとには今日ご一緒した方々と、キラキラ星の練習&演奏会もありました。
クレイとはまた違った物づくり!!!
親子でとっても楽しめました。春休みのいい思い出になり、今日からバイオリンの練習もできま~す![]()
最後になりましたが・・・クレイのことも一つ。
16分の1サイズのバイオリンが持てるようになる前、まだ本物のバイオリンだと落として割っちゃいそうなときに作ったクレイ製バイオリン。
軽いし丈夫だし、サイズもばっちりだし、姿勢の練習をするのにかなり活用できました!!!
でも、こちら・・・見た目とおり音はなりません![]()
残念。
中は発泡スチロールなんですが、mikiさん のように加工できたらもっと立派なバイオリンができたでしょうね~。
中身も大切だなって初めて気がつきました![]()
次に作るときには工夫したいと思います。って次はあるのかしら???(笑)
今日も最後まで読んでいただきありがとうございました。




