綿矢りささんの「蹴りたい背中」
正直に言っちゃうとあんまり面白くなかったかな
何を言いたいのか分からない
まぁ、それを理解出来ないうちがダメなのかな
芥川賞を受賞した作品だったので、読む前からワクワクしていたが
ちょっとがっかり
でも、共感できる部分もあったので良かった
中村航さんの「100回泣くこと」
よくある物語だけど、暖かく、切なく、感動した
奇想天外な発想の彼女、熱が下がるように解熱の舞を踊ってあげる主人公など
キャラが魅力的だった
一気に読める厚さだったけど、とても心に残る内容で、
平凡で何気ない日々がどれだけ素敵なものなのか、生と死の関係性について深く考えさせられる一冊だった
読書って良いね
夏休みに入って7冊読んだけど、まだまだ読みたい
7冊の中で1番感動したのは「一瞬の風になれ」かな
「タンブリング」も感動した
ドラマと結構違ったけど、面白かった
皆も読んでみて!
Bye-bye☆