ラクロスボランティア@石巻市鹿沼小学校
4月30日(SAT)ラクロスボランティア@石巻市
◆活動に至るまで。
私たちと一緒に、大好きなサムライラクロスの皆さんがボランティア活動をして頂けるということが決まって約3週間が経った、この日。
「ラクロスで東北に元気を!!」という目的のもと、ついに思いを実行する日がやって来ました!!
それまで、沢山の避難所や災害ボランティアセンターの方々と連絡を取ってきましたが、
GWにかけてかなりの数の団体の申込があり、決定した申請が通っていなかったりとトラブルもありました。
しかし石巻市災害VCの方々、そして私たちのチームメンバーの協力もあり、
2日間かけて石巻市でボランティア活動をすることが決まりました。
(石巻市災害VCの小山さん始め皆さん、お忙しい中団体の受け入れ申請を進めて頂き、本当に有難うございました。)
私個人としても、チームメンバーの1人といつも連絡を取りながら、メンバーのためにも石巻市で活動できたらな…そう心の中で思っていたので、思いを届けることができた2日間でした。
活動に至るまで、日程調整やボランティアの内容、バス手配、活動費等、
サムライラクロスの川上さん始め皆さまには、私が至らないため沢山ご迷惑をおかけしてしまいました。
本当に申し訳ありませんでした。
私たちの第1回目の活動を無事終えることができたのは、紛れもなく、川上さんや参加して頂いた皆さまのお力のおかげだと思います。
本当に有難うございました!!
◆4月30日(SAT)
前日の23時。
関東から今回のボランティアに参加して頂くことになった約20名の皆さんがバスで出発されました。
仙台から参加する私たちは当日のAM6:30@AER、皆さんのバスに合流させて頂きました。
私は、活動がうまくいくか不安な気持ちと、被災地へ行くという行動の重さを心の中で考えていたら、
前日いつもお互いを高めあえる存在の親友に会いたくなり、食事をしながら、2時くらいまで話をして、家に帰宅しました。
しかし、事件は起きました。
いろいろ準備しなければいけないことを考えていたはずが、
次に気付いた瞬間、時刻はなんと5:56・・・!!!!!
部活の遠征でも3回はこの失敗をしました…(_ _;(苦笑)
一気に青ざめましたが、なんとか準備を15分で済ませ家を出て
爆走しながらtaxiをつかまえ、おじさんに「おじさん!急ぎでAERまで!!!」そう言い放ちました・・
おじさんのおかげでなんとか3分遅れでAERに到着しました。
到着すると、関東からいらした皆さんは、吉野家で朝ごはんを取られていました◇(笑)
後輩に先輩のお腹ってブラックホールって聞いたんですけど本当ですか?!と誰が言ったのかどうでも良いこと…(笑)を聞かれるくらい
いつもなら食べること大好きな私ですが
吉野家で素晴らしい貴さんの笑顔が撮影されていたころ、
激しい車酔いでかなり体調が悪く青ざめていた私は、
とりあえず間に合って良かったと安心しながらバスに乗り込み、関東からいらした皆さんと、朝から元気な後輩たちにバスの中で合流しました。(笑)
(こんな経験は最後にします。本当にごめんなさい(_ _;))
石巻までは予想通りGWのため渋滞がひどく、少し遅れて災害ボランティアセンターのある石巻専修大学に到着しました。
バスの中では、川上さんの挨拶のあと、全員の自己紹介があり、皆さんの参加に至るまでの理由や思いを聞かせて頂くことができました。
→ホンコンさん
そして石巻専修大学の様子。
→数え切れない数のテント
受付を済ませ、活動スタートです!!
ちなみに、私たちが行う活動はこの写真のあとにVCの方から教えて頂きました。
(日々被災地でのニーズは変わるため)
私たちもこの後、沢山の現実を知ることとなります。
(→次の記事へ続く。)
◇写真提供◇
共にボランティアに参加して頂いたサムライラクロスのなべけんさんの写真をチームBLOGに使わせて頂きました。
なべけんさん本当に有難うございます!!
30日・5月1日活動情報
【活動予定(告知)】
◆市内の学生や社会人の方で、参加したい方は28日12時までにご連絡頂けたらと思います。
※名簿作成,交通手段調整等のため
Date:4月30日,5月1日(sat/sun)
@石巻市
<石巻市災害VC>
団体受け入れ可能ということで対応を進めています。
※現在参加者名簿作成中、調整し送信次第決定。
【4/30の活動について】
いくつかご理解して頂いた上で活動に参加して頂きたいと言われたので下記記載します。
◆活動について
ボランティア活動は日々ニーズが変わり,
基本的には『市民の方のためのお手伝い,市民が求めている活動』ということを理解して頂きたいとのことです。
瓦礫の撤去作業や家の片付けも,あくまで市民の方々のためお手伝いの1つなのでそれがすべてではなく,
その日その日で活動内容が変わるので理解して頂きたいとのことです。
【5/1の活動について】
小学校で子どもたちと交流ができたらと考えております。
(ソフトラクロス等)
当日の天候やニーズ(指示)によっては、交流できなくなったりと活動の変更があるとのことです。
すべてご了承頂いた上で参加して頂けたら幸いです。
私たちは
市民の皆さんはもちろん
この活動に関わる1人でも多くの方にとって
すべてのことに対し何かを感じたり、
考えることができる時間を作る'場所'や'きっかけ'であれたら。
そう思っております。
至らない点多々ありますが
当日までその目標や願いが届くよう努めて参りますので、
よろしくお願い致します。
◆仙台市内の学生
交通手段・宿泊・日帰りの場合等、
現在調整中です。
質問や、
参加したいという方がいましたら
申し訳ありませんが
上記の時間までにご連絡下さい。
よろしくお願い致します!
物資を集める活動終了についてのご連絡とご報告
【物資を集める活動終了のご連絡について】
感謝を込めて、
皆さんに物資を集めるACTION終了のご連絡をさせて頂きます。
現在までに、
全国の皆さんから沢山の物資を送って頂きました。
特に、関東・関西のラクロッサー,チームスタッフ等の方々からは、沢山の『思い』を届けて頂きました。
'ACTION'という思いを届けて頂いた皆さま1人1人のお気持ちによって
現時点で
各大学に思いを届けることができる物資の量に達することができました。
本当に本当に、有難うございます!!!
私たちのACTIONの1つであるこの活動は、
今まで連絡を頂いていた方、そして現在連絡を取っている方々で終了とさせて頂きます。
改めまして
物資や思いを送って頂いた皆様へ
心から、感謝申し上げます。
皆さまから送って頂いた物資はすべて、TEAMメンバーで4月中にMTGをし、
ニーズに合わせて5月以降、
岩手県や宮城県、福島県等の大学を優先し、また個々の仲間へ届けていきたいと考えております。
(※届ける活動等も今後記事にしていきます。)
皆さんから多くの思いを届けて頂いたことで、
東北地区のラクロッサー1人1人へのパワーになると私は信じています。
これからは、
皆さんへ地区ラクロッサーが
沢山の思いと共に、行動で示していく番だと思います。
皆さんの'思い'に甘えてばかりいては意味がありませんし、
何より
このACTIONの
私たちの1番の願いや目的は
この活動を通して
◇震災で被害を受けた地区の仲間へ
全国のラクロッサーからの思いを伝えることで、
'希望'を届けること。
『みんながいる。だからいつでも頼ってほしい。』
そう思っている仲間や先輩がいることを伝えたい。
◇震災の影響を受けた県の大学チームへ
身近な仲間が被害を受けていたり、
活動して良いのかラクロス問わずスポーツ界でも賛否が問われている中、
特にチーム幹部や上級生は、これから学校が始まっても1つ1つの活動に'迷い'が生まれることも少なくない。
頑張って計画していた新勧イベントができなくなったり、
楽しみにしていた試合に行けなくなったり
当たり前のようにできた練習ができなくなったり、
当たり前のように
毎日時間を共にしていた大好きな仲間たちと会えない日々が続いたり。
落ち込んだり、どうして良いか分からないこと沢山あると思うんです。
私の活動に賛同してくれたTEAMメンバー含め、大学や委員会の後輩、すべての大学の子たちへ、
『ラクロスに関わるすべての人が、みんなを応援している!!だから辛い時も苦しい時も少しずつで良いから、前を見よう!』
言葉だけでは伝わりづらいけど
そんな思いを、形にして、全国の皆様のお力を借りて届けたい。
このような願いや目的のためにこのACTIONを行ってきました。
必要以上の物資を送って頂くことは、
私たちはもちろんですが何より皆さまのあたたかいお気持ちや願い・思いと反することに繋がると思います。
物資を送って頂く'数'ではなく私たちはあくまでも地区ラクロッサーへ'皆さんの思いや私たちの気持ち'を届け、
前向きな感情やパワーに繋げていくことが目的でした。
その一つの形として、物資や思いを皆様から届けて頂くという形式を取らせて頂いていました。
この活動は終了させて頂きますが、
お預かりした物資は責任持って思いと共に届けさせて頂きます。
本当に有難うございました!!
尚、皆様から送って頂いた物資は、
これから1つ1つ感謝の気持ちと共に記事にさせて頂きます。
この活動で皆様との繋がりを終わりにはせず、
感謝の気持ちを皆様へこれから少しずつ届けていきたいと考えておりますので、よろしくお願い致します。
沢山の方々へ
感謝を込めて。
東北ラクロスTEAM AAA
SHIRA#07









