ビア様の食べ遊びダイアリー -2485ページ目

神楽坂 PAULでまさかの

美容室の予約まで時間があったのでパンを買ったついでにお茶しました。
ここのバゲットサンド大好きなんですよ。
ご実家がパスコのお友達がいて久々に会ったときに「あれ、うちなんだよね」って言われるまでずっと外資だと思ってました。
おしゃれな内装ですてき。


そしてまさかの私がスイーツ!W
1人でお茶してケーキなんて,20年・・・30年くらいしてなかったはず。
どうかしてますね私W



それでも時間が余ったのでふらふらしていたら新店発見。
隣はよく行っていたワインバーですが和食の板前さんがいるちょっとかわったワインバーで職人さんは良いんですけどオーナーがなんだかいやみったらしくて商魂逞しい感じが鼻についてましたがお店・・変わってました・・・・やっぱり。


このお店はお鍋とお蕎麦のお店ですね。
メニューを見たらちょこちょこ1品があまりないのでどうかな・・・?




気になるお店ではありますけどね。


あ~~こんなフラフラしてる暇があったら株主総会の資料作らなければ・・・・。

神楽坂 喬楽亭


いきなり画像と文がずれています。
すいませんW



神楽坂であまりにも有名な蕎楽亭に行ってきました。
近くに住んでいたときは頻繁に行きましたが今回すごく久しぶりです。
店主の長谷川さんの出身地である会津若松のそば粉を使った絶品蕎麦がいただけます。


名店なのにお店の方がとても穏やかで感じがいいので女性1人でも気軽に入れます。
ランチタイムは少し混みますが1時すぎれば一気に空くのでその頃が狙い目です。

ちょっと前(私の年のちょっと前というのは数年単位ねw)ここから暖簾分けした女将がやっている江戸川橋のお店もなかなかの人気です。

私はこの野菜さんの前の席が好きです。
蕎麦の湯切りも見えるし楽しい席です。


お蕎麦の前にちょこっとつまみたいな・・・

奈良萬からスタートです。


お通しはかなりしょっぱい山ウドのきんぴらっぽいもの。このしょっぱさはお酒も進みますがお茶漬けで食べたらおいしいだろうなぁ~。


こういうお店ではのらぼうなんてのがあったら間違いなくたのんじゃいますね。
薄いお出汁のおひたし。
上品ですが田舎の暖かみも感じるのらぼう。


すみいかのお刺身



ショウガってのがまたおいしい。



このえんぺらの部分も食感が違ってなかなか。


おそばを注文してからもう1合。とっくりがすてきですね。
素朴な感じがとてもいい。


さてさてお蕎麦です。
てんぷらも食べたかったんですが、やはり喬楽亭といったらごじる!
これは会津地方のお祝いの席に食べる郷土料理で、このごじるとせいろのセットがおすすめですね。
ほかのお蕎麦屋さんでは味わえない味ですからね。



これがごじるです。
さといも、にんじん、ちくわ、糸こん、玉麩、キクラゲ、銀杏などが入ったお澄ましです。
けんちん汁よりとっても小さく切られた具が上品で食べやすい。
味もとても優しくてほっとします。
お酒飲みながらもいやされます。
ここに入っている白滝を見てふと思ったことが・・・・

白河出身の故義母が作るお雑煮には白滝が入っているんです。
ほかの具は特にびっくりするようなものじゃないんですが白滝には驚きました。
店主さんに聞いてみると確かにあっちの方では白滝を汁ものによく使うらしいので頷けるって。




このわさびがおいしかった!お蕎麦にわさびだけつけてちびちびするとまた美味しい!




会津のそば粉は茶色さが強いのが特徴です。お上品な江戸前の二八蕎麦に比べて若干太めですがのどごしはすごく良いです。


人気があるのがわかります。
美味しいもん。


神楽坂には九頭竜という福井の越前蕎麦のお店もあるので地方の味の食べ比べもいいですね、お蕎麦なら軽く連食できますもんね。

お花のプレゼント



先日お花が届きました。
ひっそりと50になった訳でして・・・。
数日すぎてからブログに書いてみましたw


年の数だけかと思ったらそうではなく、お値段だったw
思わず「もったいない!」って言っちゃったデリカシーのかけらもない私。




暖炉のくぼみに入らず、前に置きました。



4種類のバラはすべてブリティッシュローズだそうで、デヴィッド・オースティン社というバラ育成のメーカーのものです。日本で販売している店舗が少ない品種を使ったアレンジですって。



ダージー


ペイシェンス


ミランダ


ジュリエット



まるで人の手で花びらを重ねたような芸術品のようなバラたちですね。
重すぎてもう移動ができません。そして水・・・どれくらい上げれば良いのか見当もつきません。

御徒町 たる松


線路沿いの飲屋街にあるお店でさく飲み。





店内には大きな樽が並んでいて圧巻です。



山水ほどじゃないけどまぁここにも無愛想で感じ悪いあばちゃんがいるわ~。
あの年代のこういうところの店員てあんな感じ多いよね。
だから顔に性格出ちゃって、野村幸代みたいにみんなホッペタと口角が下がってる。
まぁさく飲みなのでそれほど注文もないので良いんですけど。升酒は木の香りがもう1つの御馳走ですね。

外国人観光客が入れ替わり立ち替わり入ってきます。ガイドブックにでも紹介されているのでしょうね。
私たちのことを4人組の外国人ががん見してました。
升が珍しかったのかなぁ・・・こっちが見返しても全然目をそらさずにじ~~~~っと見てました。


なぜか衝動的に頼んでしまった揚げソーセージ・・・ここにきて揚げ物とはw




そしてモロキュウ。
サクッと飲み直して解散。
これくらいだと夜に響かずにいい感じで終われますね~w

御徒町 吉仙

御徒町の名店で麺活です。
ビルの地下にあります。
意外とキャパもあるし、混んではいますが並ぶほどではないので昼飲みには最適。
店員さんも感じいいしね。
話しかけてくるとかそういうのではないんですが、程よい距離感で仕事はきっちりと言う感じ。当たり前の用で難しいことですよね。
実際そうじゃないお店多いですもんね・・・・あの蕎麦屋とかw



定休日なし。
日によってそば粉が変わって面白い。



一品料理も充実していますがお昼はまだ魚の仕込みが終わっていないのでお刺身関係はないことが多いようです。


駆けつけ1杯からの

板わさや出汁巻きは蕎麦飲みの定番です。







お豆腐。
どれを取っても基本のものは外れません。



お通しの蕎麦味噌もお酒が進みます。
特に日本酒ね。


九条ネギ・・・・の下は鴨!
鴨とネギってベストコンビですね。



大きなつくねには


絶対卵黄は外せません。



た~~ぷりつけていただきます。
卵黄の味が濃い!

もちろん途中から日本酒です。




そろそろお蕎麦で〆ましょう
私は桜えびのぶっかけ蕎麦

かき揚げや春キャベツ、菜の花などがたっぷり入った春らしいボリューム満点蕎麦です。



途中から酢みそを入れたらこれが意外と合うんですね。
入れる前は半信半疑でしたが。

お蕎麦のコシも十分です。
老舗のお高いところってお蕎麦がびっくりするほど少ないですが、ここは老舗なのにかなりの量です。



こちらは穴子天せいろ。

せいろ2枚がデフォです。



こちらは春のベジ天もり
コゴミなどの春の山菜がメインですがエビ天もちゃんと1本入っています。


つやつやでのどごしの良い蕎麦はお腹いっぱいでも不思議と入ってしまいますね。


おそばも美味しい、通し営業なのでお昼もゆっくりできる、
一品料理も充実して美味しい。
そしてお店のスタッフも感じいい。

いいお店にまたまた出会えました。