お盆に実家の墓参りに行き、

お花が沢山供えてあったのが
なんだか嬉しかった。

私も持って行ったけど
入りきらず
枯れてるのを下げてきた。

実家の墓は新しくて
祖母と父が入っている。

みんな墓の前で
手を合わせ、
祖母と父を思い出してくれたんだと思うと
嬉しくなった。

そんな時!
上の娘はなにやら感じていたらしく
家に帰ってから

「あのお墓、おじちゃん(私の弟)が
入ったら後はどうなるの?」

実は弟は今年離婚しまして
18年の結婚生活を終えました。

「おばちゃん(弟の元妻)は
どこに入るん?」

「いとこ達があのお墓に入らんかったら
あのお墓に行く人おらんくならんけ?」

めいっこ3人は奥さんと
一緒にいます。

確かにね~。

私の母と私の夫も一緒にいたので
とりあえずの結論は

「私の娘達と、おじちゃんの娘達が
自分の子供達に語り繋いで行くことだね。」

私の母は孫が5人いるので
誰かしら繋いでくれるだろう。

そう信じるしかない。


そんな事に気が付く長女なので
意外とこの子が気に掛けて
くれるのかも。


お盆だからの会話。

母がまだまだ元気な時に話せてよかった。
娘もお墓参りへの理解が
深まったようでよかった。

いつかはあのお墓に
誰が入っているのか?
誰も分からない日が来るんだろうけど
語り繋ぐ事で少しその日が伸びるのかも。


あっこにも
祖母と父の事
話して行こうと思う。