昨日、古本屋でなにげに手にした本が、出生前記憶についての本。

幼児3000人とその家族にアンケートを実施して、約1000人の回答と著者の研究から書かれてました。

産まれる前の記憶についてですね。

覚えている子がいるのは、聞いた事があって、娘が言葉を話せるようになってから、聞いみたことはありました。

全く覚えていませんでした爆笑


その本には沢山の子どもたちの記憶が書かれてましたラブ

その中で、へ~照れえっびっくりって思った事がありました。

~お腹に入る前の記憶から~

「お腹の中を出たり入ったりできるんだよ。」

妊娠が安定するまで、このママのお腹でいいのかな?って思ってたようです。

「毎日同じ時間の電車に乗る、お腹のふくらんでるママをお空から見て、そこに入りたいラブラブと思ったから入ったんだよ。」

このママは、通勤で毎日同じ電車に乗ってたそうです。そんなママを見て、自らママを選んだようです。


「私も行きたいってお兄ちゃんに言ったら、僕は、早く産まれるから待ってて。っていわれて待ってた。」

お兄ちゃんは、阪神淡路大震災が起きる前に早産で産まれたそうです。自宅はなくなってしまいました。ママは実家にいたので無事だったそうです。
お兄ちゃんが、妹を産まれる前から守ってくれたようです。




~お腹の中にいる記憶から~

「ママが悲しそうだから、私も悲しかった。」

妊娠中に引っ越しをして、慣れない土地で友達もいなくて、淋しくよく泣いていたそうです。


「パパがママを泣かせていたから、僕がまもらなきゃとおもった」

日常的にケンカになることがあり、パパがママに強い口調で話すことが多かったそうです。


「暖かくて、オレンジ色で、気持ちいい音が聞こえていごこちが良かった。」

毎日、夕方に海辺を散歩することを楽しんでいたそうです。


「毎日、ママの声ともぞもぞ何か言ってる声がした。」

ママの声は体の振動でよく聞こえるみたいで、もぞもぞはパパの声。パパは毎日お腹に話しかけてたそうです。


本は立ち読みしたので、覚えているのはこれぐらい。

お腹にいるときはいろんなことを感じているんだなぁって、改めて実感しました。

あと、グレープフルーツジュースをよく飲んでたママの子が、苦くて嫌だったと言って、実際飲ませたら嫌がったり。

ママがリラックスの為に入れてた強い匂いの入浴剤不快だったと言った子を、その入浴剤の入ったお風呂に入れたら、蕁麻疹がでたり。


妊娠して、お腹が大きくなって、自分のことで精一杯だけど、1人の体じゃないんだなぁ。って思いました。


9ヶ月までは、自由にお腹の中とお空を行き来できるそうです。
自由にしてた子は、出れなくなっちゃったガーンって言ったそうです。

信じるかどうかは、それぞれですねおねがい