いよいよWカップ第1戦強豪のコロンビア戦です。

スターティングメンバ―が今発表されました。

ワントップは大迫選手、MFは左から乾選手、香川選手、

原口選手、ボランチは長谷部選手と柴崎選手、

DFは左から長友選手、昌子選手、吉田選手、酒井宏樹選手

です。23人の中ではベストメンバーでしょう。以外なのは

DFで槙野選手ではなく、昌子選手だけでしょうか。

後半に武藤選手と本田選手と宇佐美選手と投入を期待します。

前半に0対0で行けばチャンスはわずかに出てきます。

目標は引き分け、負ければ全てが終わります。

頑張れ日本!!!

巨人今日も由伸監督の迷采配で、得意の僅差負け

でした。勝負を分けたのは7回の1アウトからの吉川

選手の送りバンド、9回のノーアウトからの陽選手の

送りバンド、両方ともバンド成功ですが、後続が凡退

でジ・エンドでした。2点差負けで7回の1アウトからの

バンドも下位打線に向かうのに陽選手のバンドは

ありえません。送りバンドはたとえ成功しても、一つただ

でアウトをプレゼントすること。さらに大量点を放棄し、

最小得点のみを期待すること。さらに流れを止めること。

ピッチャーなどよほどでない限りすべきでありません。

しかも今回のように、送りバンドを成功して後の1人か

2人にヒットを出る確率はよくて3回~5回に1回くらい

でしょうか。なんのいいことはありえません。送りバンド

で時々成功して最少得点で満足するものだから、また

試したくなる。最悪の循環です。大リーグではこの事は

多くの監督が認識しているので、2番打者に最強打者

を置いている球団がほぼ占めています。2番打者に送り

バンドは100%ないのです。見ていても送りバンドほど

気持ちの悪い作戦、不効率の作戦はないのです。

この監督の迷采配で僅差の負けが多くを占め、

最下位争いをする羽目になっているのです。

残念でなりません。

 

 

 

 

西野新監督はやっぱだめですわ。

この先発メンバーとシステムありえないでしょ。

センターバックの長谷部選手はないです。

ボランチも大島選手はありえません。

最大のミスはシステムでスリーバックは絶対に

だめだとわかっていたのにこの人あほですか。

途中投入の酒井高徳選手ではなく酒井宏樹選手でしょ。

最悪なのは、2点負けで井手口選手の投入はありえま

せん。

一人で崩せる選手がいないのが致命的です。

中島選手がいたら。。。

しかし、西野監督には何の責任はありません。

ただ監督にはふさわしくないのは久保選手や中島選手

といったキーマンを外したことから明らかだし、予選突破

は100%ないでしょう。

一番悪いのは、監督交代を決断した馬鹿な上層部

でしょう。

だいたい、もし、奇跡的に西野監督で予選突破を

果たしても選手たちは心の底から喜べますか。。。

長い間苦労して培った監督との関係で、初めて

苦労が報われたと思うのではないですか。。。

そして監督と喜びを分かち合えるのでないですか。。。

1月余りの関係で心から監督のおかげと思えますか。。。

Wカップ出場を果たした有能な監督をたった数試合

の結果だけで切り捨てたサッカー協会の腐った考え

が、日本サッカー界の低迷を強めたのは間違いない

でしょう。結果だけが良ければファンが応援するとは

限らないのです。日本サッカー協会の上層部は

まさに、今の日本大学の上層部とそっくりです。

日本大学のアメフトは、内田監督の勝つためには

何をしてもいいという腐った考えの組織からなって

います。人間を育てる、成長させる、という考えは

微塵もない組織です。鉄砲玉を使い、絶対に自分の

身は守るというのはまさにヤ〇ザの世界と一緒

です。日本サッカー協会も仁義を果たさず、目の前

の結果のみこだわり、大きな間違いを犯したのは

まちがいないでしょう。

だから、今回のWカップは盛り上がりにものすごく

かけるのです。結果だけにこだわるのではなく、

筋を通して、最後まで有能なハリル監督に託す

べきでした。残念です。