巨人今日も由伸監督の迷采配で、得意の僅差負け
でした。勝負を分けたのは7回の1アウトからの吉川
選手の送りバンド、9回のノーアウトからの陽選手の
送りバンド、両方ともバンド成功ですが、後続が凡退
でジ・エンドでした。2点差負けで7回の1アウトからの
バンドも下位打線に向かうのに陽選手のバンドは
ありえません。送りバンドはたとえ成功しても、一つただ
でアウトをプレゼントすること。さらに大量点を放棄し、
最小得点のみを期待すること。さらに流れを止めること。
ピッチャーなどよほどでない限りすべきでありません。
しかも今回のように、送りバンドを成功して後の1人か
2人にヒットを出る確率はよくて3回~5回に1回くらい
でしょうか。なんのいいことはありえません。送りバンド
で時々成功して最少得点で満足するものだから、また
試したくなる。最悪の循環です。大リーグではこの事は
多くの監督が認識しているので、2番打者に最強打者
を置いている球団がほぼ占めています。2番打者に送り
バンドは100%ないのです。見ていても送りバンドほど
気持ちの悪い作戦、不効率の作戦はないのです。
この監督の迷采配で僅差の負けが多くを占め、
最下位争いをする羽目になっているのです。
残念でなりません。